ファイナンシャルプランナー無料相談おすすめ

ファイナンシャルプランナーの相談の危険!?対策&理解しておきたい事前知識や豆知識

ファイナンシャルプランナー相談の危険性

先日ママ友からズバリ「ファイナンシャルプランナーの無料相談って危険なの?」と質問されました。

ママ友E

ファイナンシャルプランナーに相談するなら
無料相談は絶対危険、有料相談にすべきってVoicyで言ってる投資家っぽい人が居たんだけど実際どうなの??

Maya

投資家っぽい人。。。笑

確かに危険性はあるけど
「無料相談だから危険」とか「有料相談だから安心」なんてことはなく
要は目的に合わせて無料相談か有料相談を選ぶことが大事で、
事前知識を持っていることで無料相談にせよ有料相談にせよ危険は普通に回避できるよ!

ファイナンシャルプランナーの相談、無料相談・有料相談いずれも危険性はあります。

ここで「え?そうなの?じゃあ相談するの辞める!」となるのはとってももったいないです。
危険性は注意点さえおさえておけば回避できますし、その危険性を相談することのメリットが大きく上回っているので
お金周りで有識者に相談したいことがある人、お金周りのことを何か改善したい人は積極的に相談に進んだらよいと思っています。

この記事では、ファイナンシャルプランナーの有料相談・無料相談に潜む危険性とその対策、しっておきたい周辺知識について紹介します。

目次
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ファイナンシャルプランナー相談の危険性

ファイナンシャルプランナー 相談 危険

では早速ファイナンシャルプランナーの相談で起こりうる危険とそれに対する対応、事前に知っておきたい豆知識&事前知識など織り交ぜて紹介します。

Maya

ファイナンシャルプランナーの有料相談・無料相談
両方の危険を網羅しているので「これから相談するよ~」という方は是非チェックしてください

FP相談の危険①相談に想定外のお金が発生してしまった

「ファイナンシャルプランナー(FP)に相談したら指定していなかった費用が発生してしまった」
これは有料のファイナンシャルプランナー(FP)相談で起こりうる話です。

有料相談でたまに見るのが「初回相談無料(1時間)」とかなんですが、
事前に結構な量の確認事項でもない限り、1時間なんてすぐに経ってしまいます。

最悪ヒアリングをするのだけで1時間が終わり、肝心のアドバイスはほとんど聞けなかったなんてことになり
無料相談だけで済ますつもりが話の流れ的に断れず延長し、結果想定外の出費になってしまうこともあります。

悪質な事務所であれば意図的に追加料金が発生する流れに持っていこうとすることもあるため注意が必要です。

【この危険を回避するためにできること】
・無料相談、有料相談を上手く使い分ける
・有料相談の場合、料金体系をしっかり事前確認し相談の予算設定+相談したいことをピンポイントで整理しておきましょう。
且つ、相談内容・相談時間内で相談目的を達成したい旨を事前に先方に連絡し、必要になるであろう情報は事前に確認して送付しておきましょう。
そうすることで相談当日は本当に聞きたいこと・相談したいことに集中して時間を割くことができます

有料相談・無料相談の使い分けは下記記事👇で紹介しています😊

FP相談の危険②担当FPが相談したい内容について知識が足りていなかった

次によくある危険が
「担当したファイナンシャルプランナー(FP)が相談したかったトピックについての知識があまりなかった」という危険です。

ファイナンシャルプランナーの無料相談でも、有料相談でも起こりうる危険です。

無料相談でこれがあると、きちんと調べて追って連絡をしてくれるファイナンシャルプランナー(FP)だと良いですが、
そうでなければ時間と使ったエネルギーの無駄になってしまいます。

有料相談でこれがあると相談時間にお金を支払っているワケなので
時間、使ったエネルギーに加え、お金までもが無駄になってしまいます。

【この危険を回避するためにできること】
有料相談の場合はその人ないしはその事務所の得意分野と、具体的に相談したい内容について相談可能か事前に確認したうえで申込をしましょう。

無料相談の場合は相談したい内容についてできるだけ具体的に事前に先方に連絡しておきましょう。
(「iDeCoで投資を始めるのが良いか、NISAで始めるのがよいか迷っている」、「教育資金を低リスクで運用して用意したい」など)
そうすることでその分野が得意なファイナンシャルプランナー(FP)を担当につけてくれたり
事前に詳しく調べてから相談に応じてくれます

Maya

「有料相談=知識が高い」というイメージがありますが、
有料相談と無料相談の違いは「どうやって収益を得ているか」なので
「有料相談=知識がある・質の高い相談」とは必ずしもなりませんので注意しましょう

FP相談の危険③いまいちな/不要な保険・金融商品を契約・購入してしまった

次に考えられる危険は「いまいちな/不要な保険・金融商品を契約・購入してしまうこと」です。

通常ファイナンシャルプランナー(FP)は相談者の状況や相談内容を詳しくヒアリング・分析し、そのニーズを解決するためのベストソリューションを提案します。それが保険だったり投資商品だったり、情報だったりしますね。

が、中には自分(自社)にとって都合の良い商品(契約時のマージンが高い商品など)しか紹介しなかったり、不要な保険をさも絶対必要、というニュアンスで紹介するファイナンシャルプランナー(FP)も存在します。

保険や金融商品って高額なものも多いですし、掛捨てならまだしも積立型になると途中解約で元本割れしてしまい
解約するにもし難い状況になってしまうこともあります。
なのでイマイチな保険、不要な保険は加入しないようにしたいです。

【この危険を回避するためにできること】
・ファイナンシャルプランナー(FP)の利害を理解しておく
・独立型FPに相談し、複数の商品を比較・検討する
・セカンドオピニオン・サードオピニオンを取る
・「絶対に入っておくべき必須の保険」というのは実はそんなに多くないことを理解しておく

Maya

セカンドオピニオン・サードオピニオンを取る=複数のファイナンシャルプランナー(FP)に相談し、保険は最低限にしたい旨伝えると
「これはあえて加入することないですよ」と言ってくれるファイナンシャルプランナー(FP)が出てくるので
そういった商品を買ってしまうことはかなり少なくなります

また、保険って色んな種類がありますが「絶対入っておくべき保険」というのは実はそんなにありません。
それについて書いた下記記事👇も反響が大きかったので良かったらチェックしてみてください。

FP相談の危険④よく理解しないまま保険や金融商品を契約・購入してしまった

次に紹介するファイナンシャルプランナー相談で起こりうる危険は
ズバリ「よく理解しないまま保険や金融商品を契約してしまうこと」です。

これ、ファイナンシャルプランナーの無料相談にだけ起こりうる危険性と思われがちですが、そうとも限りません。
(たまに有料相談でも保険など金融商品の紹介をしてマージンを得ている事務所もあるため)

保険や投資など金融商品って結構分かりにくかったりします。
しかも普段聞きなれないワード・概念も入ってくるため、なかなか知識が定着しません。

ファイナンシャルプランナー(FP)に説明してもらい1度理解したはずが、
1週間時間が空いて次にまたファイナンシャルプランナー(FP)と会う時には分からなくなってしまったなんてザラにあります。

あとあとになって「こんなはずじゃなかった!!」なんてことにならないよう、
分からなくなったことは何度でも担当のファイナンシャルプランナー(FP)に確認しましょう。

相談者に分かるように分かりやすく説明するのがファイナンシャルプランナー(FP)の仕事なので、
「何度も説明させて悪いなあ」なんて遠慮する必要はありません。

【この危険を回避するためにできること】
とにかく分かるまで何度でもファイナンシャルプランナー(FP)に確認しましょう。
それでもよくわからない場合・腹落ちしない場合は契約しないほうが無難です。

ちなみにファイナンシャルプランナーの提案を上手に断る方法は下記記事👇で紹介しています。

FP相談の危険⑤目的をはっきりさせず相談し、結局何も変わらなかった

最後に紹介するファイナンシャルプランナー(FP)の相談で起こりうる危険は
「目的をはっきりさせず相談し、相談後に結局何も変わらないこと」です。

ファイナンシャルプランナー(FP)に相談できることは下記の通り多岐にわたります。

  • 家計管理(生活費の内訳レビューなど家計の見直し)
  • 教育資金
  • 住宅ローンなど家について
  • 資産運用
  • ライフプランの作成
  • 老後資金
  • 保険のレビュー などなど

お金にまつわる幅広い相談ができるが故、「あれも相談したい、これも相談したい」と相談したいことが
あれこれ多岐に渡ることがあります。

そうなるとすべての相談内容を網羅するために広く浅い話を沢山し、結果相談が完了した後も「結局何も変わらなかった」なんてことになりかねません。

そういったことを避けるために、相談前に「これだけはしっかり聞きたい」というテーマを明確にしておきましょう。
そしてもしまだ他のことも相談する余力があればそのときは他のことも相談するようにしましょう。

【この危険を回避するためにできること】
「これだけはしっかり聞きたい」というテーマをあらかじめ明確化しておきましょう。

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危険を回避するために事前に注意点を頭に入れてから相談しよう

ファイナンシャルプランナーの無料相談・有料相談で起こりうる危険性を見たところで、
過去に無料相談を15回以上経験した私が相談における注意点をまとめました。

これからファイナンシャルプランナーの相談を控えている方は是非チェックしておいてください。

Maya

これらの注意点を念頭に置いておけば、
「ファイナンシャルプランナーに相談して失敗した!!」なんてことにはならないと思います

  • 質の高い「独立系FP」に相談する
  • FPの質にはバラつきあり。こんな独立系FPには要注意
  • 「セカンド・オピニオン」を利用する
  • テーマを具体的に決めて相談する
  • 相談に時間がかかることがある
  • 毎月の保険料を安くしたければ保険は最低限に
  • 資産運用のほとんどを保険で構成しない
  • 納得していない商品は契約しない
  • 相性の良くないFPからは契約しない
  • 答えではなく「考え方」を教えてもらう
  • 断るのが苦手な場合は誰かに同席してもらう

「独立系FP」の説明も含め、下記記事👇で1つ1つ詳しく解説しています。

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おわりに;ファイナンシャルプランナー相談の危険性の回避は難しくない

ファイナンシャルプランナーの相談には危険性もあります。
が、この記事で紹介した通りその危険性は回避できますし、この記事で記載の注意点を知っておくと上手に利用できます。

「有料相談=質の高い相談」になるとは限らないので、お金周りの相談をするときはまず
独立系ファイナンシャルプランナーの無料相談をおすすめ
します。
無料相談で解決しない場合のみ、有料相談に進めば良いと思います。

無料相談なら独立系FPにお金に関する幅広い相談ができるがおすすめです。
サービスポリシーがしっかりしていてファイナンシャルプランナーの対応が手厚いです。

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この記事を書いた人

ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)でゆるミニマリストのバイリンガルワーママ。夫はアメリカ人。
A Guide for a better tomorrow(より良い明日のためのガイド)をテーマに、投資・節約・家計管理などマネー、断捨離、英語、ライフハック、子育て等幅広いジャンルでお役立ち情報を発信します。

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