FP ファイナンシャルプランナーの無料相談で使える上手なFPの提案の断り方

FP ファイナンシャルプランナーへの断り方

こんにちわ。Mayaです🍍

 FP(ファイナンシャルプランナー)の相談で、親切に色々教えてくれたFPさんに断るのは気が引けるという方がいます。
特に友人や親戚の紹介だとと余計断りにくいかもしれません。

 

この記事では、上手にFPに断る方法を紹介します。
この記事はこんな人におすすめ
  • FPの無料相談をやってみたいが勧誘が怖い
  • 保険の勧誘がしつこくて困っている
  • 保険や金融商品の上手な断り方が知りたい
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はじめに知っておきたいこと

断り方の前に、最初に知っておきたいことを紹介します。

FPは断られることにめちゃくちゃ慣れている

まず、前提として知っておいてほしいことはFPは断られることにめちゃくちゃ慣れている、ということです。

 

保険や金融商品の相談を行った場合、かなり多くの人が契約・加入していると思っている人もいますが、
良くて50%程度、実際には30%~50%程度と言われています。
つまり、50%~70%の人は提案を断っていることになります

 

これだけ多くの人が断っているくらいですから、FPは断られるのにはめちゃくちゃ慣れています。

 

これを知っていれば、気を使い過ぎて断り方に悩むということは避けられます。

もしかすると断り方が問題かも?

「断っているのに保険の勧誘の営業がしつこくて困る」という声はたまに聞きます。

 

が、最近は昔と違い保険業法が変わって強引に保険契約を迫るような営業スタイルはほとんどなくなっています。
それをやってしまうと逆にFP側が行政機関から刺されるので、自分の首を締めてしまうことになるからです。

 

それでも「しつこくて」という声が聞かれるのは、実は断る側の問題かもしれません。

 

FP側も組織に所属しているので、断られた場合上司に説明する必要があります。
そのちゃんと説明ができないようだと、何度も確認の電話がかかってきてしまいます。

 

詳しくは本記事のNGな断り方のところで紹介します。

友人や親戚の紹介はあえて避ける

良いFPを探すってなかなか難しいので、友人や親族に良いFPが居たら紹介してもらうのも手です。

 

でも、友人や親族に紹介してもらったがゆえ、提案を断るハードルが高くなるのは否めません。

 

なので無料相談で複数のFPに会い、自分にあったFPを見つけることをオススメします。
何人のFPにも会ってお金や保険の話をしていると、金融リテラシーが高くなるし、
FPを見極める目が肥えてきます。
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FPの相談が無料なワケと注意点はこちらの記事をご覧ください。
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FPが困ってしまうNGな断り方3選

保険や金融商品の提案をしてくれるFPへの断り方には、いくつかパターンがあります。
その中には、FP側が対処に困るパターンもあります。

 

これらははっきりとした断りが相手に伝わっていないので、相談がいつまでも「完了」となっていません。

結果FP側から何度も電話で連絡が入り、顧客側としても困ることになります。

NGな断り方①相談以降連絡をしない

これは1番だめです🙅‍♂️

 

礼儀としてもそうですが、それだけでなく「顧客から連絡がこない=断られている」とはFP側は思いません。

 

なので当然FP側は電話やメールで連絡をいれてきます。
それはFP側のしつこさからくるのではなく、シンプルに中途半端になっている相談について心配になるからです。

 

前述しましたが、FPは相談結果を上司に説明する必要があります。
「連絡がつきません」と上司に報告すれば、「じゃあ再度連絡して」となります。

 

また、「FP相談」は別の保険代理店に委託されていることもあります。
この場合、派遣されたFPは大元のFP相談会社へ報告義務があるため、
初回面談後そのまま放置するわけにいかないという事情もあります。

契約しようが契約しなかろうか、ちゃんと相談が「完了」して、始めてFP相談が完了するワケです。

なので気持ち的に負担に思ったり、面倒に思ったりするかもしれませんが、
最低限のマナーとして断りの連絡は必ず入れましょう。

NGな断り方②検討中であると伝える

「検討中です」「なかなか検討する時間がなくて」「まだ決めかねていて」と伝えるのは、
出まかせや嘘ではなく、本当にまだ結論が出ていないのだとは思います。

 

が、初回相談から2週間も経ったら、FPとしてはいつまで待てば検討が終わるのかわからず困ります。
恐らく「いつ頃まででしたらご検討いただけますか」とか「どういった点で決めかねていらっしゃいますか」というように返されてしまいます。

 

前述した通りFP側は相談が完了したことを確認する必要があるため
「検討し、決まったらまたこちらから連絡します」も後日FPから確認の連絡がくる返答です。

NGな断り方③夫(妻)に反対されたと伝える

これも良い断り方とはいえません。

 

FP側からすれば家計を共有するパートナーがいる場合、反対される前に一緒に相談に参加してほしいところです。
「できるだけご家族一緒にご相談に参加してください」と初回相談の日程をきめる際に言われることも多いです。

 

大体パートナーに反対されている伝えると「では私からまた旦那様/奥様にご説明しましょうか」となります。

 

実際、保険や金融商品の契約や加入は大事な話なので、
どちらかに任せてしまわないで家族やパートナーと一緒に話を聞くことをオススメします。
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FPが納得する良い断り方3選

これを言われたらFP側は「分かりました」としか言えない良い断り方もあります。

Maya

電話で言いにくければメールで伝えてもOKです。

良い断り方①別のFPの提案の加入を検討していると伝える

「別のFPの相談も同時に受けていて、そちら側の提案に決めようと思っている。」と伝えることです。

これは初回のFP相談のときに「付き合いで別のFPにも相談しており、より自分にあった提案を受け入れるつもり」と伝えておくと良いです。

 

基本的にFPのセカンド・オピニオンを聞き、他の商品と比較・検討することは今や普通のことです。
なので他社プランも検討していると伝えても、FP側は何とも思いません。

 

参考に「どのようなプランを検討されているのでしょうか」とざっくりした内容を聞いてくることはあっても、
さすがに他社プランを見せてくれとまでは言ってきません。
万が一言われたら「それはさすがにできません」とはっきりと断りましょう。

良い断り方②「○○が良くなかった」とありのままの理由を伝える

良い断り方①の「別の提案の加入を検討している」と伝えれば「どのようなプランか」と聞いてくることもあるので、
聞かれる前に断りたい提案プランを断る理由を簡潔に伝えて、相手から突っ込まれないようにするのも一つです。

 

例えば断りたい提案プランには「保険料が高かった」「お目当ての特約がついていなかった」など断る理由を併せて伝えましょう。

 

それに対して、「保険料の安いプランもありますよ」「別のプランならその特約をつけられますよ」と言ってきたら、
「丁寧に相談に乗って頂いたのにすみません、もう決めたんです」と返せば大丈夫🙆‍♂️です。

良い断り方③親族の提案の加入を検討していると伝える

「実は親戚の若い子が最近転職で保険商品を扱い出して、そちらの提案の加入を検討している」と言われると
FPとしては「そうなんですね~」というしかありません。

親族に保険の提案して契約するというのは昔からよくあるビジネスモデルで、
同じように親族に保険の提案をしているFPも少なくないからです。

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断ったときのこの切り返しにはこう返そう

よい断り方3選の断り方で十分問題ないですが、ごくごく稀に必死に引き留めようとするFPもいるかもしれません。
(私はまだそんなFPに会ったことはないですが)

そのようなときはこう返しましょう。

「早く契約しないと、保険料が上がってしまう」

誕生日の前月(保険会社によって異なります)によく聞かれるフレーズで、
今月中に契約しないと、契約年齢が1歳上がって保険料も上がってしまうことを逆手に取ったセールストークです。

確かに保険料が上がることは間違いないですし、契約するのであれば保険料が上がる前に契約したいところではありますが、
焦って契約して後悔することは避けなければなりません。

そこで返しのトークとしては「すでに他社で今月中加入予定です」か、
「焦って後悔したくないので、保険料が上がったら上がったでしょうがないですね」です。

「保留中に健康状態が悪くなって入れなくなる可能性がありますよ」

確かに保険や金融商品を購入前に何か病気が見つかって診断がついてしまえば、
その保険や金融商品を買うことができなくなる可能性はあります。

ただし何か自覚症状がない限りそんなピンポイントで病気が見つかる可能性は非常に低いですし、
慌てて保険に入ってあとで後悔するようではいけません。

この場合も「既に他社の提案で今月中に加入予定です。」で一蹴できます。

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おわりに

いかがだったでしょうか。

FPにとって大事なのは、その「相談が完了しているかどうか」です。
いつまでも、続くのか終わりなのかわからないという状態では、
FPは何度も電話で進捗確認をしなければならないですし、電話を受ける側も時間が取られてしまいお互いハッピーではありません。

 

理由はどうあれ、FPにとってはっきりと断られるのは迷惑なことは決してありません。

断り方についてあれこれ深く考えずに、この記事にある断り方で気軽に、でも敬意を込めて断りましょう。

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