【ファイナンシャルプランナーの相談】事前に準備しておきたい6つのこと~有意義な相談をするためには~

FP相談事前にすること

こんにちわ。ファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)のMayaです🍍
ファイナンシャル・プランナー(FP)の相談、無料・有料に関わらず使われる方も多いと思います。
現在はTVや本で引っ張りだこ🐙なファイナンシャルプランナー(FP)以外は無料の相談が主流です。

何も準備していなくてもファイナンシャルプランナー(FP)が上手に質問して状況を把握してくれます。
が、事前に準備しておいたほうがよりスムーズに話を進めることができ、効率的です。

この記事では、述べ10人以上のファイナンシャルプランナー(FP)に相談してきた私が、相談の前に準備しておいたほうが良いことを紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • ファイナンシャルプランナー(FP)への相談を控えている
  • お金や保険についてプロに相談したいことがある
  • ファイナンシャルプランナー(FP)への相談を検討している
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そもそもFPって?

FP(ファイナンシャル・プランナー)とは、個人のお金や資産について、資金計画を立てたり、アドバイスをするお金の専門家のことです。
省略してFPと書かれることも多いです。

ファイナンシャルプランナー(FP)は家計や保険の見直し・住宅購入資金の準備・教育資金・老後の資金、資産運用など幅広いお金にまつわることについて、
依頼者の状況に合った計画を立て、問題解決のためのアドバイスをします。

ファイナンシャルプランナー(FP)として活動するには資格が必要です。
ファイナンシャルプランナー(FP)の資格には国家資格と民間資格の2種類があり、国家資格は『FP技能士』、民間資格は『CFP資格・AFP資格』です。

国家資格と民間資格のどちらを取得している人でも、対応できる相談内容に違いはないため依頼者の私達に影響はありません。

国家試験と民間試験の関係性の情報はこちら⬇
日本FP協会公式ページ

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FPの無料相談が無料の理由と注意点

現在、書籍を出すなどしている超売れっ子のフリーランスのファイナンシャルプランナー(FP)はさておき、
大多数のファイナンシャルプランナー(FP)が保険会社や代理店などなにかしらの組織に所属し、無料相談を実施しています。

ファイナンシャルプランナー(FP)の無料相談とその注意点については下記記事をご覧ください。

関連記事:~無料なのはなぜ?~FP ファイナンシャルプランナーの無料相談の9の注意点

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FPにはどんな相談ができるの?

ざっくりいうと、幅広ーーーーいお金の相談ができます。
下記のようなことについてです。

      • 家計の見直し
      • 保険の見直し
      • 資産運用
      • マイホームや車など、大きな買い物をするときの資金(頭金の準備やローンについて)
      • 教育資金
      • 老後資金
      • 一般的な税制について
注意
一言でファイナンシャルプランナー(FP)と言っても、一部の相談のアドバイスをするには別途資格が必要な場合もあります。
詳しくは事前に準備しておきたいこと⑤にて説明します。
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FPの相談で事前に準備しておきたいこと

全部で下記6つです。
時間のない場合はできるものだけ準備しておきましょう。
後述しますが、④だけは事前にやっておいてほうが良いです。(他は2回目以降の準備でもどうにかなります)

①自分の資産状況を把握
②収入と支出が分かるものを用意
③持っている保険証書を用意
④具体的に聞きたい内容を事前にFPに伝えておく
⑤具体的に聞きたい質問と、最終目標を整理しておく
⑥相談内容について簡単に予習しておく

1つ1つ見ていきましょう。

MEMO
相談内容によっては6つすべては必要ないケースもあります。
ファイナンシャルプランナー(FP)の相談は日時を設定する時にファイナンシャルプランナー(FP)側と連絡を取るので
その際今回相談したい内容と事前準備に必要なものをダブルチェックしましょう。

FP相談で事前に準備しておきたいこと①自分の資産状況を把握

まずファイナンシャルプランナー(FP)に相談する前に、現在の資産状況を把握しておきましょう。

貯金や株・投資信託、保険商品などの資産についての情報は、資産計画を立てるときに必要になります。

マイホームや車、他物件などを所有している場合は、その情報もあるとよいです。
ローンなどの返済や、リフォーム・買い替えの費用が必要になるのであれば、その資金を考慮した計画を立ててもらえます。

また、カードローンなどの借金がある場合は、借入先や借入額・借入条件などがわかるようにしておきましょう。
奨学金の返済がある場合も、残りいくら残っているのか、金利はいくらなのかわかるようにしておきましょう。
借入金の返済を考慮した資金計画を立てたり、借り換えを検討したりする際に必要です。

FP相談で事前に準備しておきたいこと②収入と支出が分かるものを用意

収入は月々の手取り額とボーナスが出る場合はその金額、
支出は各項目が分かるのが好ましいので、家計簿があれば安心です。

収入も支出、支出の内訳が大体頭に入っている場合は紙で何かを用意しなくても大丈夫です。

ただ支出の内訳まで頭に入っている人は少ないです。
家計を改善したい場合、できれば家計簿をつける習慣を持ちましょう。

関連記事:節約したいと思ったらまず最初にやるべきこと~生活費の内訳の予算を設定しよう~

ほぼ自動で家計簿をつけられる仕組みを作ってしまうと、家計簿はうんと楽になります。

関連記事:【おすすめ家計簿アプリ】あらゆるやり方で失敗した我が家がZaimとエクセル併用で家計管理できるように!

Maya

家計の見直しの相談をしたい人は、この収入と支出が分かるものは必須情報になります。
だいたいでも良いので、できるだけ情報を整理しておきましょう

FP相談で事前に準備しておきたいこと③持っている保険証書を用意

今持っている保険の内容が分かる、保険証書を用意しておきましょう。

依頼すれば今の自分には合っている商品になっているか商品のレビューをしてもらえます。

FP相談で事前に準備しておきたいこと④具体的に聞きたい内容を事前にFPに伝えておく

聞きたい内容をできるだけ具体的に事前にファイナンシャルプランナー(FP)側に伝えておくことは凄ーーーく重要です。

なぜならお金の話はかなり幅広く、ファイナンシャルプランナー(FP)にも得意・不得意があるからです。
住宅ローンについて相談したければ住宅ローンについて詳しいファイナンシャルプランナー(FP)、
投資信託について相談したければ投資信託について詳しいファイナンシャルプランナー(FP)に話を聞くべきです。

例えば投資信託について枚柄など詳しい個別のアドバイスをするには、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格とはまた別の資格が必要なので、
担当になったファイナンシャルプランナー(FP)がその資格を持っていないのでは実のある話になりません。

他の事前準備には手が回らなかったとしても、これだけは抑えておきましょう。

FP相談で事前に準備しておきたいこと⑤具体的に聞きたい質問と、最終目標を整理しておく

ファイナンシャルプランナー(FP)の相談は通常1回1時間~1.5時間です。(集中力の限界がこれくらいだと思います🤤)
「医療保険に生命保険、老後資金、ああついでにマイホームの頭金についても!」なんて感じだとすぐ時間が足りなくなってしまいます。

そのため、あまり話を広げすぎないで、各回テーマを絞って聞きたい質問と、最終目標を整理しておくことをオススメします。

例えば、「教育資金をあと15年で500万円貯めたい。家計に無理のない計画を立てたい」などです👨‍👩‍👧

FP相談で事前に準備しておきたいこと⑥相談内容について簡単に予習しておく

ファイナンシャルプランナー(FP)に相談していると、どうしても金融の専門用語が出てきます。

もちろんファイナンシャルプランナー(FP)は質問すればいくらでも説明してくれますが、その説明に時間を取られてしまっては
肝心の相談したい内容の話があまりできなかった、なんてことになります。

事前に相談内容について本やネット、友人の話でリサーチし予習しておくと当日の相談がスムーズです。

関連記事:【初心者でも大丈夫】金融リテラシー(お金の知識)を身につける8つのおすすめの方法

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FPの無料相談はどこがおすすめ?

ファイナンシャルプランナー(FP)の相談、できるところ多くてどこかおすすめがよく分からないですよね。

私は今まで10か所以上の保険ショップで無料相談をお願いしました。
その中でおすすめの保険ショップ3選を比較した記事はこちらです👇
【FPが7社を比較】ファイナンシャルプランナー無料相談におすすめの保険ショップ窓口3選

ファイナンシャルプランナー(FP)は3人いれば3人それぞれ別の提案をしてくることも珍しくありません。
1人だけのファイナンシャルプランナー(FP)の話を聞くのではなく、複数のファイナンシャルプランナー(FP)の話を聞いて
その内容を比較し、自分に合ったアドバイスを取り入れましょう。

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おわりに

いかがだったでしょうか。
ファイナンシャルプランナー(FP)には家計や保険の見直し・住宅購入資金の準備・教育資金・老後の資金、資産運用など幅広いお金に関する相談ができます。
スムーズに話を進められるよう、前もってできるだけ準備しておきましょう。

FPの相談で事前に準備しておきたいこと
①自分の資産状況を把握
②収入と支出が分かるものを用意
③持っている保険証書を用意
④具体的に聞きたい内容を事前にFPに伝えておく
⑤具体的に聞きたい質問と、最終目標を整理しておく
⑥相談内容について簡単に予習しておく

しっかりと準備することで、ファイナンシャルプランナー(FP)への相談がより効果的なものになります。

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