ファイナンシャルプランナー無料相談のおすすめ理由と9の注意点~上手に相談してお金の悩みを減らそう~

ファイナンシャルプランナー(FP)の無料相談、体験したことはありますか?

なぜお金のプロの相談が無料なのか、注意点は?と気になる方も多いようです。

私は今まで勉強を兼ねてファイナンシャルプランナー(FP)の無料相談を10回以上経験し、10人以上のファイナンシャルプランナー(FP)さんにお金と保険の相談をしました。

1回の申し込みで1回の面談で終わった場合もありますし、相談内容によっては4,5回面談してもらったこともあります。

そのうち、実際に契約をしたのは3人のファイナンシャルプランナー(FP)さんです。(投資用保険を含む)
無料相談と聞くと身構えてしまう人も多いかもしれませんが、
結論、ファイナンシャルプランナー(FP)の無料相談おすすめです。

無料でお金の増やし方や節税などなどお金にまつわる幅広い知識を得ることができます。

ただ、無料相談で損しないための注意点もあるのでこの記事で一緒に紹介しますね。
この記事はこんな人におすすめ
  • お金全般に関して不安があるが、どうすればよいのか分からない
  • 家族でお金について考える機会が欲しい
  • 家計を見直したい・改善したい
  • お金に関してプロに相談したいことがある
  • ファイナンシャルプランナー(FP)の無料相談はなんだか抵抗がある

Maya

少し長いので目次を用意しています。気になるところだけでもどうぞ。(クリックでジャンプできます)

目次 -Contents-

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ファイナンシャルプランナーの相談が無料なのはなぜ?

ファイナンシャルプランナー(FP)の相談が無料なのはなぜか

そもそもファイナンシャルプランナー(FP)の相談が無料でできるのはなぜでしょうか?「無料」と聞くと怪しく思うかもしれませんが、ちゃんと理由があります。

①保険など金融商品の契約したら保険会社からFPに手数料が支払われる
②かかりつけのFPになることはFPにとっても利点がある
③保険会社や代理店からお金をもらっている
④FPが相談経験が積める

上記1つ目の無料相談の結果、保険など契約したらファイナンシャルプランナー(FP)に保険会社から手数料が入る、というのは
「怪しい」と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません。

「ハナユメ」とか「ゼクシィ」のウェディング相談窓口で結婚式場の相談をすることがありますよね。
紹介された式場で結婚式をすることに決めた場合、式場からウェディング相談窓口に紹介料が支払われますが、それと同じです。
相談窓口を使ったからといって相談者に不利益はありません。(むしろメリットだらけです)

詳しくは下記記事で解説しています👇
関連記事:ファイナンシャルプランナーの相談が無料なのはなぜ?FPの無料相談は怪しい?

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ファイナンシャルプランナー経由で保険に入ると高くなるの?

ファイナンシャルプランナー(FP)経由で保険に入ると、もしかしたら保険料が高くなるんじゃ。。。と心配になるかもしれません。

結論、高くなりません。直接保険会社経由で保険にはいるのと同じ金額です。

保険会社とファイナンシャルプランナー(FP)の間で、
毎月支払いのある保険なら最初の1年間は数パーセントファイナンシャルプランナー(FP)に手数料を支払う、などの契約があり、
保険会社からファイナンシャルプランナー(FP)に支払うお金は発生します。

が、私達顧客側はファイナンシャルプランナー(FP)を使って保険に加入しても保険料が変わるなど損にならない仕組みです。

ファイナンシャルプランナー(FP)経由で保険にはいると
保険会社がファイナンシャルプランナー(FP)に手数料を払う分、保険会社の儲けが減ることになります。
が、保険会社にとっては自分達の商品の売ってもらったということなので、販促活動費用になるワケです。

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ファイナンシャルプランナーの無料相談を受けると何か契約しないといけないの?

ファイナンシャルプランナー(FP)の無料相談を受けてしまうと、
「何か生命保険や医療保険など契約しないといけないの?」と心配になるかもしれません。

が、全くそんなことはありません。

必要がない保険に加入する必要は全くありません。
むしろ必要がない保険はもったいないので入っちゃダメ
です。

万が一に備えることは大事ですし、必要なことですが
現在の自分の資産と公的制度でまかなえるのであれば保険は必要ありません。
(私は一部資産運用目的で保険に加入もしていますが、あくまでも資産運用の手段の1つとして、です。)

特に生命保険は「住宅の次に高い買い物」と言われています。
商品の数もかなり沢山あるため、比較し、しっかり考えて100%納得してから加入するのが大事です。

Maya

住宅や車を買うとき、複数会社の展示会に行ったり、複数のディーラーさんと会話しますよね。
詳しくはこの記事の注意点の箇所で後述しますが、保険もセカンドオピニオンで複数のファイナンシャルプランナー(FP)と会話するのがおすすめです。
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金融系FPと独立系ファイナンシャルプランナーFPの違いは?

ファイナンシャルプランナー(FP)は所属先企業で分類すると大きく「金融系FP」と「独立系FP」の2つに分けられます。

銀行、証券、生保、損保、不動産会社などに所属しているファイナンシャルプランナー(FP)を「金融系FP」といいます。

逆にそういった会社に所属していないファイナンシャルプランナー(FP)は「独立系FP」といいます。

金融系FPは立場上自分が所属する会社が取り扱う商品(自社の商品)を提案します。

対して独立系FPは金融商品を持っている会社に所属していないため、
数々の保険会社や代理店と契約を結びそれらの会社の商品から顧客にあった商品を提案します。

複数の保険会社の保険商品について相談でき、
取り扱い可能な保険会社・商品が多いほど比較検討でき、自分に合った保険商品が選びやすくなります。

例えば日本生命のファイナンシャルプランナー(営業)は当然自社の商品のセールスしかしませんが、
独立系FPは日本生命・アフラック・かんぽ生命・第一生命・明治安田生命・住友生命などなど
他多数の保険会社が売っている商品から顧客にあったものを提案する、というワケですね。

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独立系FPによる無料相談のおすすめ理由

ここまで読むと察しがつきますが、ファイナンシャルプランナー(FP)に相談する際は独立系FPがおすすめです。

自社の商品だけでなく、選択肢を沢山もっているからですね。
実際に独立系FPの無料相談にはたくさんのおすすめ理由(メリット)があります。

①自分だけのオリジナルの提案をしてくれる
②比較・検討した上での提案が嬉しい
③幅広いお金にまつわる相談ができる
④今持ってる金融商品のレビュー(見直し)もしてくれる
⑤将来のビジョンがスッキリする
⑥お金について家族で話すきっかけになる
⑦移動時間がかからない
⑧アフターサービスつき

では独立系FPの無料相談のおすすめ理由(メリット)を1つ1つ見ていきましょう。

独立系FPによる無料相談のおすすめ理由①自分だけのオリジナルの提案をしてくれる

ファイナンシャルプランナー(FP)はまず、顧客の現状分析をしっかり行います。
しかも平均値のような一般論ではなく、ライフプランという自分だけのオリジナルな分析を行うことで問題点をあぶり出します。

 

なので改善ありきや金融商品(解決策)ありきではなく、
分析結果で出た問題点を元に、本当に自分の場合はどうすべきなのか自ら判断できる材料を提示してくれるのです。
場合によっては分析結果で「問題点なし」ということもあるので
あらかじめ売りたい商品ありきで提案してくる、ということにはならないんですね。

独立系FPによる無料相談のおすすめ理由②比較・検討した上での提案をしてくれる

ファイナンシャルプランナー(FP)は相談した結果、課題が見つかった場合はその課題に対して
あらゆる分野の解決策(保険商品など含む金融商品)を総動員して比較・検討します。
なので元々売ることや売る商品がほぼ決まっている金融機関に相談するのとは訳が違います。

 

もし保険会社に保険の相談すると、当然保険会社は自分の会社の商品の中から顧客にあった商品を売ろうと提案してきますよね。
それだとその商品が他の会社が出している保険商品と比べ、内容的、コスパ的に自分にとって一番よいのか分かりません。

なので比較して検討が重要なのです。

Maya

これ、個人でやろうと思えば、資料請求して、資料を読んで、不明点があれば問い合わせして、他の商品と比較して。。。とすごーーーーく時間がかかります。
しかも保険用語って普段読み慣れていないので余計時間がかかるんですよね。。。🤢

独立系FPによる無料相談のおすすめ理由③幅広いお金にまつわる相談ができる

ファイナンシャルプランナー(FP)に相談できるって保険の話だけじゃないの?

と思っていらっしゃる方はたまにいます。ノンノンノン、です。
下記のようなお金にまつわる幅ひろーーーい相談ができます。

  • 家計管理(生活費の内訳レビューなど家計の見直し)
  • 教育資金
  • 住宅ローンなど家について
  • 資産運用
  • ライフプランの作成
  • 老後資金
  • 保険のレビュー など

上記のようなお金に関わる様々な相談ができるのも、ファイナンシャルプランナー(FP)無料相談の大きなメリットの1つです。

またプロのファイナンシャルプランナー(FP)は普段から色々な顧客に会って、色々は金融商品の仕組みや特徴を何度も説明しています。
なので説明がとても上手です。

金融系の話は最初はさっぱりかもしれませんが、何度も聞いていると少しずつ腹に落ちてくるものです。
そうやって身についたお金の知識は一生使えるものです。

無料の相談で自分が聞きたいことをプロに聞いて、疑問点を解消したり知見を高めましょう。

Maya

私は過去何回か家計簿の月々の予算の内訳を確認してもらい、もっと削れる部分とその方法をアドバイスしてもらいました。

2019年度の生活費の内訳のレビューをしたもらった記事はこちらです👇
関連記事:お金のプロにレビューしてもらった生活費の内訳~3人家族の場合~

独立系FPによる無料相談のおすすめ理由④今持ってる金融商品のレビュー(見直し)もしてくれる

過去に購入した保険など金融商品のレビューもしてくれます。

もちろん、すでに自分の状況にあった良い商品を持っている場合は「良い商品を持っていらっしゃいますね」といわれ、
特に別の商品への乗り換えなど提案されません。

過去に「勧められるまま他の商品とあまり比較しないで契約してしまった」なんて場合はプロにレビューをしてもらいましょう。
無駄な保険を解約して、毎月の固定費を減らすことができるかもしれません。

保険の見直しのタイミングについては下記記事にまとめました👇

関連記事:保険料払い過ぎかも?お金のプロに聞いた保険の見直しのタイミング

独立系FPによる無料相談のおすすめ理由⑤将来のビジョンがすっきりする🙌

ファイナンシャルプランナー(FP)は初めての訪問時に、ライフプランシミュレーションを作ってくること、

もしくは一回目の無料相談でヒアリングして次回の相談会でライフプランシミュレーションを作ってくることが多いです。

このライフプランシミュレーションは「何歳でどんなお金の出費が予想される」、「何歳までにいくらは貯めておきたい」、
などなどかなり具体的な金額が数字で出るのでとても参考になります。
そしてそのお金をいつどうやって用意するかを方法を提案してくれるので、漠然とあるお金の不安がなくなります。

独立系FPによる無料相談のおすすめ理由⑥お金について家族で話すきっかけに

「お金の話ってパートナーとしずらい」

「話したいけど、自分に知識があまりないため説得力に欠けて本質的な話にならない」

なんてことないでしょうか?

お金のプロで、且つ客観的立場の第3者であるファイナンシャルプランナー(FP)がお金の分析をしてくれることで
夫婦や家族、パートナー、自分の両親などとお金の話をきちんと話合えるようになるきっかけになります。

これを機に子どもの教育資金や老後のお金について、家族やパートナーと話してみてはいかがでしょうか?

例えば、「夫が働きに出ないでほしいと言ってくる、でも働きたい」なんて女性は
ファイナンシャルプランナー(FP)に今後自分が働かなかった場合と働いた場合のライフプランを作成してもらって、旦那さんを説得するのも手です。

Maya

ファイナンシャルプランナー(FP)に家計の見直しをお願いしてから、パートナーが節約に協力してくれるようになったなんて話もよく聞きます

独立系FPによる無料相談のおすすめ理由⑦移動時間・移動費用がかからない

ファイナンシャルプランナー(FP)の無料相談は大体自宅の近くのカフェや自宅まできて相談を受けてくれます。
なので移動時間がほとんどかかりません。
移動に掛かる交通費も同じです。

私は面倒くさがりなので、基本的にいつも家まできてもらい相談に乗ってもらいます。

特に産後、小さい子供がいると外に出るのも大変なので、何度も無料で自宅にきてもらえて助かりました。

Maya

我が家の場合、家にきてもらう際軽く家を掃除することになるので
家がきれいになる副作用もありました笑。
MEMO
もちろん自宅や家の近くに来てもらう事に抵抗があればFPが所属する店舗に行って相談に乗ってもらうことも可能です。
今はオンラインや電話による相談も増えています。

\オンライン、電話による無料相談も可能な「保険見直し本舗」の公式サイトはこちら/

独立系FPによる無料相談のおすすめ理由⑧アフターサービスつき

ファイナンシャルプランナー(FP)経由で契約した保険で、追って気になることができたりすることはよくあります。

その場合、保険会社の問い合わせ番号に電話することもできますが、
SMSなどショートメッセージなどで自分の担当ファイナンシャルプランナー(FP)にささっと聞くこともできます。

保険会社に聞くよりも、第3者であるプロのファイナンシャルプランナー(FP)のほうが聞きやすいこともあります。
なのでこれも嬉しい特典です。

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ファイナンシャルプランナーの無料相談の注意点

ファイナンシャルプランナー(FP)の無料相談がおすすめの理由

ではいいことだけなのかというと、そうではありません。
ひとくくりで「ファイナンシャルプランナー(FP)」といっても色んな人がいます。
下記、無料相談で失敗しないための注意点もです。

①「独立系FP」に相談する
②特定の保険会社の商品しか提案しないFPには注意
③やたら解約を勧め、同じような保険を勧めるFPには注意
④貯金額や保険、他資産を把握せずに保険を勧めるFPには注意
⑤「セカンド・オピニオン」を利用する
⑥テーマを具体的に決めて相談する
⑦理解できない商品は契約しない、買わない
⑧答えではなく「考え方」を教えて貰う
⑨断るのが苦手な場合は誰かに同席してもらう
ひとつひとつ紹介しますね。

FP無料相談の注意点①「独立系FP」に相談する

前述した通り、FPには「金融系FP」と「独立系FP」がいます。

無料相談では、金融期間と利害関係のない「独立系FP」に相談しましょう。

金融系FPももちろん試験に合格して資格を持っていますし、
大手金融機関の情報を持っているので、独立系のFPよりも立派そうに見えるかも知れなません。
なんとなく、大手の金融機関所属の社員の方が独立系FPよりも金融知識のレベルが高いような印象があります。

 

が、金融系FPはあくまでも自社の商品や自社と契約している商品を売ることによってお金を稼いでいるので、
自社にメリットのない商品はあっても提案さえしてきません。

そういった理由で無料相談を受ける場合は「独立系FP」をおすすめします。

FP無料相談の注意点②特定の保険会社の商品しか提案しないFPには注意

では独立系FPだったら誰でもいいのか、ということにはなりません。

特定の保険会社の商品しか勧められないときは注意が必要です。
そういう場合、だいたい下記2つのうちいずれかになります。
  • ファイナンシャルプランナー(FP)が特定の保険会社から特別高い手数料をもらっていて、私欲のために提案している
  • 条件にあった商品が他に本当にない

前者が疑わしいならそのファイナンシャルプランナー(FP)は要注意です。
別のファイナンシャルプランナー(FP)にも会いましょう。

後者である場合は、別のファイナンシャルプランナー(FP)にも同じような提案がされるので、他のファイナンシャルプランナー(FP)に会ってみることで怪しいファイナンシャルプランナー(FP)はスクリーニングできます。

いずれにしても多数の商品を比較検討できないと、自分に合った保険商品が選ぶのが難しくなります。
そのため、こういった状況になった場合、もとい基本何か保険や金融商品を買いたい場合は、
セカンド・オピニオンを利用しましょう。

 

要注意のファイナンシャルプランナー(FP)の断り方、セカンド・オピニオンについては
この記事の『FP無料相談の注意点④「セカンド・オピニオン」を利用する』にて紹介します。
MEMO
2016年に消費者向けに保険業法が改正され、手数料が極端に高い保険商品をおすすめされたり、説明が不十分なまま契約させられるといったケースがかなり少なくなっています。ファイナンシャルプランナー(FP)自身そういった問題が発覚すると自分の首を締めることになるため、法改正以降はそういった被害はほとんどありません。
参考:保険業法等の一部を改正する法律の概要(金融庁)

FP無料相談の注意点③やたら解約を勧め、同じような保険を勧めるFPには注意

やたら今ある保険(特に積み立て型)の解約を勧め、ほぼ同じ内容の別の保険を勧めるファイナンシャルプランナー(FP)は注意です。

積み立て型の保険は、途中解約すると契約者が損してしまします。

その損をする分をカバーできるくらい良い保険を提案してくるならOKですが、
そうでなく同じような内容の保険を提案してくる場合は、親身になって顧客のことを考えていない可能性です。

特定の保険会社の保険しか勧めてこないファイナンシャルプランナー(FP)と同様、すぐセカンド・オピニオンを利用しましょう。

要注意のファイナンシャルプランナー(FP)の断り方、セカンド・オピニオンについては
この記事の『FP無料相談の注意点⑤「セカンド・オピニオン」を利用する』にて紹介します。

FP無料相談の注意点④貯金額や保険、他資産を把握せずに保険を勧めるFPには注意

ファイナンシャルプランナー(FP)の中には貯金額・収入や既存の保険、他資産を十分把握せずに保険を勧めてくる人もいます。
保険の要・不要というのは既存の保険、資産や収入に大きく関係してくるので
それらを把握せずに保険を提案してくるファイナンシャルプランナー(FP)は要注意です。

例えば、貯蓄が十分にあり万が一何かあっても家族を十分養える人に生命保険は要りません。
(保険商品で資産運用したいという人は別ですが)

特定の保険会社の保険しか勧めてこないファイナンシャルプランナー(FP)ややたら既存の保険の解約と似たような保険を勧めてくるファイナンシャルプランナー(FP)と同様、
すぐセカンド・オピニオンを利用しましょう。

要注意のファイナンシャルプランナー(FP)の断り方、セカンド・オピニオンについては
この記事の『FP無料相談の注意点⑤「セカンド・オピニオン」を利用する』にて紹介します。

FP無料相談の注意点⑤「セカンド・オピニオン」を利用する

何か相談して商品を買うときは、1人のファイナンシャルプランナー(FP)しか会わないのではなく、
複数のファイナンシャルプランナー(FP)を会ってセカンド・オピニオンを利用することをおすすめします。

なぜなら、ファイナンシャルプランナー(FP)の質にはバラつきあり運次第なところもあるからと、
良いファイナンシャルプランナー(FP)でも、人によって提案内容が変わるからです。

自分がやり取りしているファイナンシャルプランナー(FP)が1人だけだと、
その人が自分にとって一番良い提案をしてくれているかどうか、今自分が契約している保険は今の自分に最適なのかは不確かです。

ファイナンシャルプランナー(FP)には「実は付き合いで別のファイナンシャルプランナー(FP)にも同様の相談をしている、より良い提案をしてくれたほうと契約を結ぶつもり」という旨を最初の相談のときに正直に伝えておけばOKです。

関連記事:FP ファイナンシャルプランナーの無料相談で使える上手なFPの提案の断り方

金融商品の相談でセカンド・オピニオンを利用することは珍しいことではありません。遠慮しなくてOKです。

もっというと、知識と提案力があって、親身になって相談を受けてくれて、しかも相性が良いFPはなかなか見つからなかったりします。

関連記事:こんなファイナンシャルプランナーに相談すべし!おすすめFPの選び方

私も10人以上のファイナンシャルプランナー(FP)と会って信頼しているのは3名だけでしょうか。
しかもそのうちの1人はもう定年を過ぎていらっしゃるので、もう1人信頼できるFPを見つけたいところです。

時間が許すのであればサードオピニオンでもいいくらいです。

なので、お金の勉強も兼ねて無料相談で沢山のファイナンシャルプランナー(FP)に相談し、相性の良いファイナンシャルプランナー(FP)を見つけることをおすすめします。

複数のファイナンシャルプランナー(FP)さんと深く会話することでお金の知識が高まりますし、
良いファイナンシャルプランナー(FP)さんを見つける目も養われていきます。

\何度でも無料の独立系FPによるおすすめ無料相談はこちら/

Maya

「保険見直し本舗」という名前ですが、保険以外の相談もばっちりでした。
私はライフプランを作成してもらい教育費の貯め方の相談に乗ってもらいました。

特に育休中は家計や保険のことを整えるのにベストタイミングです!
月々の家計の予算(お金の使い方)の相談もできますよ😌

FP無料相談の注意点⑥テーマを具体的に決めて相談する

「ライフプランを作ってほしい」
「iDeCoで投資を始めるのが良いか、NISAで始めるのがよいか迷っている」
「教育資金を低リスクで運用して用意したい」
「ふるさと納税のここを教えてほしい」
といった具合で、テーマを予め明確にして相談に臨むべきです。

なぜならファイナンシャルプランナー(FP)にも得意・不得意があり、百戦錬磨のようなファイナンシャルプランナー(FP)ばかりではないからです。

無料相談の場合、たいがい事前に電話が来ます。

そのときにこちらの聞きたいことを予め伝えることによって、
そのテーマに強いファイナンシャルプランナー(FP)が派遣されたり、事前にしっかり調べた上で無料相談を実施してくれます

事前に相談したい内容を決めてメモしておき、ファイナンシャルプランナー(FP)側に連絡しておくと、お互い効率がよいです。

関連記事:【FP ファイナンシャルプランナーの相談】事前に準備しておきたい7つのこと~スムーズに相談を進めるには~

FP無料相談の注意点⑦理解できない商品は契約しない、買わない

そのままですが、理解できない商品は契約しない、買わないようにしましょう。

普段聞き慣れない保険や金融のことは、はじめはすんなり理解できなくて当然です。
もし腹に落ちないことがあれば、納得いくまで何十回でもファイナンシャルプランナー(FP)に確認しましょう。
それでもよく分からなければ契約しないほうが無難です。

投資も同じです。

FP無料相談の注意点⑧答えではなく「考え方」を教えて貰う

「理解できない商品は買わない」、に関係しますが、「今、どの商品で運用したらいいですか?」と答えを聞くのではなく、
「運用計画を立てる方法と、運用商品を評価する方法について、理由も含めて教えて下さい」といった具合に、
「方法」と「考え方」について納得が行くような説明を得ることを目的として相談しましょう。
これをすることによってお金の知識がより高まります。
自分で考えることを放棄してしまうと、
それこそファイナンシャルプランナー(FP)の都合のお良い商品(他の商品より手数料が高い商品など)を買ってしまったりします。

Maya

「ファイナンシャルプランナー(FP)に不要な金融商品を買わされた」なんていう人は
面倒くさくなってこの「考えること」をいつの間にかストップしてしまっている人が多いと思います。
お金の知識を身に着けるためにもしっかり考えましょう。

FP無料相談の注意点⑨断るのが苦手な場合は誰かに同席してもらう

散々相談して貰って、断るのはちょっと、、、
という人はパートナーでも友人でも家族でも良いので、誰かに同席してもらいましょう。
1対1で相談するより、1対2で相談したほうが断るハードルがぐっと低いです。

そんなに押しの強いファイナンシャルプランナー(FP)には今まで会ったことはありませんし、滅多にいないと思いますが
不安な場合は同席者にうまく断ってもらいましょう。

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無料相談ではしつこい営業・勧誘はあるの?

しつこい勧誘、嫌ですよね。。。無料相談でしつこい勧誘ってあるんでしょうか?

私が10回以上無料相談で相談した結果、しつこい勧誘は一回もなかったです。

保険会社の営業(つまり金融系FP)の営業はすごいです。ゴリゴリ営業してきます。

が、無料相談の場合はそんな目にあったことは一度もありません。
保険の見直しも何度かタイミングとファイナンシャルプランナー(FP)を変えやっていますが、
決まって「今の保険で問題ないです。また気になることがあれば連絡ください。」と言われます。

保険を変える必要はなかったですが、相談の度保険やお金の知識が増えるので相談してよかったです。
※無料でお金の知識やお金を増やす方法を学べたり相談できるので、得しました。

しつこい営業や勧誘はないので、気になることがあればまず話を聞いてみることをおすすめします。

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FPの無料相談で提案を断るのに抵抗がある方へ

相談の中で何かファイナンシャルプランナー(FP)に提案された場合(何も提案されない場合もあります)、
「無料で相談に乗ってもらって、提案を断るのは申し訳ない」なんて思う方もいらっしゃるかもしれません。

が、そんなことがありません。
ファイナンシャルプランナー(FP)が何度も無料相談を行って提案を断られるなんてザラにあることです。

詳しくは下記記事にて、上手な提案の断り方と一緒に紹介しています。
参考記事:FP ファイナンシャルプランナーの無料相談で使える上手なFPの提案の断り方

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独立系FPによる無料相談はどこがおすすめ?

独立系FPによる無料相談ができるところは沢山あります。

が、保険の相談は一生懸命してくれるけど、それ以外の相談はアッサリ済まそうとするようなところもあります。
保険だけではなく、お金にまつわる広い相談もできるファイナンシャルプランナー(FP)に相談するにはどこで申し込めば良いのでしょうか。

下記記事では独立系FPによる無料相談を10回以上体験した私が、おすすめをランキング形式で紹介しています。
関連記事:FP ファイナンシャルプランナー無料相談におすすめの保険ショップ窓口3選比較

1番のおすすめは保険見直し本舗です。

\無料相談の申し込みはこちら/

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おわりに

ファイナンシャルプランナー(FP)による相談が無料の理由、相談の際の注意点をまとめました。
ファイナンシャルプランナー(FP)による無料相談、めちゃくちゃおすすめです。

独立系FPの無料相談のメリット
①自分だけのオリジナルの提案をしてくれる
②比較・検討した上での提案が嬉しい
③幅広いお金にまつわる相談ができる
④今持ってる金融商品のレビュー(見直し)もしてくれる
⑤将来のビジョンがすっきりする🙌
⑥お金について家族で話すきっかけに
⑦移動時間がかからない
⑧アフターサービスつき

 

FP無料相談の注意点
①「独立系FP」に相談する
②特定の保険会社の商品しか提案しないFPには注意
③やたら解約を勧め、同じような保険を勧めるFPには注意
④貯金額や保険、他資産を把握せずに保険を勧めるFPには注意
⑤「セカンド・オピニオン」を利用する
⑥テーマを具体的に決めて相談する
⑦理解できない商品は契約しない、買わない
⑧答えではなく「考え方」を教えて貰う
⑨断るのが苦手な場合は誰かに同席してもらう

次のお休みはファイナンシャルプランナー(FP)にお金の相談し、今の家計管理が問題ないか、
契約している保険が本当に今の自分に合っているかプロに聞いてみましょう。

\何度でも無料の独立系FPによるおすすめの相談はこちら/

 

Maya

色々な独立系ファイナンシャルプランナーの無料相談を受けた結果、「保険見直し本舗」さんの対応が一番よかったです。

「保険の見直し」が名前に入っていますが、この記事の『独立系FPの無料相談のメリット③』で紹介した通り、保険の見直し以外のお金にまつわる幅広い相談ができます🤗

ブログ仲間のていないさんはファイナンシャルプランナー(FP)に賃貸か物件購入を相談。
その相談体験を下記記事にされています。
賃貸か物件購入か迷ってらっしゃる方は参考にどうぞ。
FPに相談】ミニマリスト夫婦にオススメの住まいは賃貸?中古分譲?新築タワマン?

 

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