~無料なのはなぜ?~FP ファイナンシャルプランナーの無料相談がおすすめの理由と利用時の注意点

こんにちわ、Mayaです🍍

 

ファイナンシャルプランナー(以下FP)の無料相談、体験したことはありますか?

 

私は今までFPの無料相談を7回経験し、7人のFPさんにお金と保険の相談をしました。
そのうち、実際に契約をしたのは3人のFPさんです。(投資用保険を含む)

 

無料相談と聞くと身構えてしまう人も多いかもしれませんが、
結論、FPの無料相談おすすめです。

 

ただ、注意点もあるので一緒に紹介します。
この記事はこんな人におすすめ
  • お金全般に関して不安があるが、どうすればよいのか分からない
  • 家族でお金について考える機会が欲しい
  • お金に関してプロに相談したいことがある
  • FPの無料相談はなんだか抵抗がある

目次 -Contents-

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相談が無料なのはなぜ?

そもそもFPの相談が無料でできるのはなぜでしょうか?「無料」と聞くと怪しく思うかもしれませんが、ちゃんと理由があります。

無料の理由①保険会社や代理店からお金をもらっている

FPは何もボランティアで私達の相談を受けてくれているのではなく、
ほとんどの場合保険会社や代理店から手数料をもらって派遣されています。
(これは私が相談したFPが言っていました。)

保険会社や代理店側からすれば、
専門家(FP)が相談者へ保険商品を頑張ってアピールしてくれると、契約につなげることもできるからです。

つまり販促活動の一貫です。

保険会社や代理店側からお金をもらっているので、仮に契約に結びつかなくてもFP側にはお金が入ります

無料の理由②契約したら手数料が支払われる

更に、もし相談した結果契約に結びついた場合は手数料はFP側に支払われます。

なのでFP側も真剣に一生懸命提案をしてくれます。

では、FPが手数料をもらう=怪しい、となるのでしょうか?

答えはNOです。

例えば、借りる家を探すときにアパマンショップやエイブルなどで相談しますよね?
これらの会社は同様に、顧客が契約したら手数料をもらう形で収益をあげています。
そうでないとボランティアになってしまいます。

旅行代理店なども同じで、実はどこにでもあるビジネスモデルです。

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FP経由で保険に入ると高くなるの?

FP経由で保険に入ると、もしかしたら保険料が高くなるんじゃ。。。と心配になるかもしれません。

結論、高くなりません。直接保険会社経由で保険にはいるのと同じ金額です。

保険会社とFPの間で、毎月支払いのある保険なら最初の1年間は数パーセントFPに手数料を支払う、などの
契約があり、保険会社からFPに支払うお金は発生します。

が、私達顧客側はFPを使っても保険料が変わるなど損にならない仕組みです。

FP経由で保険にはいると、保険会社がFPに手数料を払う分、保険会社の儲けが減ることになります。
が、保険会社にとっては自分達の商品の売ってもらったということなので、販促活動費用になるワケです。

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金融系FPと独立系FPの違いは?

銀行、証券、生保、損保、不動産会社などに所属しているFPを「金融系FP」といいます。

逆にそういった会社に所属していないFPは「独立系FP」といいます。

金融系FPは立場上所属する会社が取り扱う商品を提案します。

対して独立系FPは金融系の商品を持っている会社に所属していないため、
数々の保険会社や代理店と契約を結びそれらの会社の商品から顧客にあった商品を提案します。

複数の保険会社の保険商品について相談でき、
取り扱い可能な保険会社・商品が多いほど比較検討でき、自分に合った保険商品が選びやすくなります。

例えば日本生命の営業は当然自社の製品のセールスしかしませんが、
独立系FPは日本生命・アフラック・かんぽ生命・第一生命・明治安田生命・住友生命などなど
他多数の保険会社が売っている商品から顧客にあったものを提案する、というワケですね。

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独立型FPの無料相談のメリット

ここまで読むと察しがつきますが、FPと相談する際は独立系FPがおすすめです。

自社の商品だけでなく、選択肢を沢山もっているからですね。
実際に独立型FPの無料相談にはたくさんのメリットがあります。

①自分だけのオリジナルの提案をしてくれる
②比較・検討した上での提案が嬉しい
③幅広いお金にまつわる相談ができる
④今持ってる金融商品のレビューもしてくれる
⑤将来のビジョンがスッキリする
⑥お金について家族で話すきっかけになる
⑦移動時間がかからない
⑧アフターサービスつき

では無料相談のメリットを見ていきましょう。

独立型FPの無料相談のメリット①自分だけのオリジナルの提案をしてくれる

FPはまず、顧客の現状分析をしっかり行います。
しかも平均値のような一般論ではなく、ライフプランシミュレーションという自分だけのオリジナルな分析を行うことで問題点をあぶり出します。

 

なので改善ありきや金融商品(解決策)ありきではなく、分析結果で出た問題点を元に、本当に自分の場合はどうすべきなのか自ら判断できる材料を提示してくれるのです。
場合によっては分析結果で「問題点なし」ということもありますので、あらかじめ売りたい商品ありき、ということにはならないんですね。

独立型FPの無料相談のメリット②比較・検討した上での提案が嬉しい

FPは相談した結果、課題が見つかった場合はその課題に対して
あらゆる分野の解決策(金融商品や保険商品)を総動員して比較・検討します。
なので元々売ることや売る商品がほぼ決まっている金融機関に相談するのとは訳が違います。

 

もし保険会社に保険の相談すると、当然保険会社は自分の会社の商品の中から顧客にあった商品を売ろうと提案してきますよね。
それだとその商品が他の会社が出している保険商品と比べ、内容的、コスパ的に自分にとって一番よいのか分かりません。

なので比較・検討が重要なのです。

Maya

これ、個人でやろうと思えば、資料請求して、資料を読んで、不明点があれば問い合わせして、他の商品と比較して。。。とすごーーーーく時間がかかります。
しかも保険用語って普段読み慣れていないので余計時間がかかるんですよね。。。🤢

独立型FPの無料相談のメリット③幅広いお金にまつわる相談ができる

FPに相談できるって保険の話だけじゃないの?

と思っていらっしゃる方はたまにいます。ノンノンノン、です。
お金にまつわる幅ひろーーーい相談ができます。

家計簿の付け方などの家計管理から教育資金、家のローン、資産運用、ライフプランの作成、老後資金(2000万円問題なんか話題ですね)、保険のレビューまでお金に関する幅広い相談ができるのも、FP無料相談の大きなメリットです。

またプロのFPは普段から色々な顧客に会って、色々は金融商品の仕組みや特徴を何度も説明しています。
なので説明がとても上手です。

金融系の話は最初はさっぱりかもしれませんが、何度も聞いていると少しずつ腹に落ちてくるものです。
お金の知識は一生使える知識です。

無料の相談で自分が聞きたいことをプロに聞いてみましょう。

Maya

私は家計簿の月々の予算の内訳を確認してもらい、もっと削れる部分とその方法をアドバイスしてもらいました。

独立型FPの無料相談のメリット④今持ってる金融商品のレビューもしてくれる

過去に購入した保険など金融商品のレビューもしてくれます。

もちろん、すでに自分の状況にあった良い商品を持っている場合は「良い商品を持っていらっしゃいますね」といわれ、
特に別の商品への乗り換えなど提案されません。

過去に「勧められるまま他の商品とあまり比較しないで契約してしまった」なんて場合はプロにレビューをしてもらいましょう。

独立型FPの無料相談のメリット⑤将来のビジョンがすっきりする🙌

FPは初めての訪問時に、ライフプランシミュレーションを作ってくること、
もしくは一回目の無料相談でヒアリングして次回の相談会でライフプランシミュレーションを作ってくることが多いです。

 

このライフプランシミュレーションは何歳でどんなお金の出費が予想される、何歳までにいくらは貯めておきたい、などかなり具体的な数字が出るのでとても参考になります。
そしてそのお金をどうやって用意するかを提案してくれるので、漠然とあるお金の不安がなくなります。

独立型FPの無料相談のメリット⑥お金について家族で話すきっかけに

「お金の話ってパートナーとしずらい」

「話したいけど、自分に知識があまりないため説得力に欠けて本質的な話にならない」

なんてことないでしょうか?

お金のプロで、且つ客観的立場の第3者であるFPがお金の分析をしてくれることで、夫婦や家族、パートナー、自分の両親などとお金の話をきちんと話合えるようになるきっかけになります。

これを機に子どもの教育資金や老後のお金について、家族やパートナーと話してみてはいかがでしょうか?

例えば、「夫が働きに出ないでほしいと言ってくる、でも働きたい」なんて女性は
FPに今後自分が働かなかった場合と働いた場合のライフプランを作成してもらって、旦那さんを説得するのも手です。

独立型FPの無料相談のメリット⑦移動時間がかからない

FPの無料相談は大体自宅の近くのカフェや自宅まできて相談を受けてくれます。
なので移動時間がほとんどかかりません。

私は面倒くさがりなので、基本的にいつも家まできてもらい相談に乗ってもらいます。

特に産後、小さい子供がいると外に出るのも大変なので、何度も無料で自宅にきてもらえて助かりました。

Maya

我が家の場合、家にきてもらう際軽く家を掃除することになるので
家がきれいになる副作用もありました笑。
MEMO
もちろん自宅や家の近くに来てもらう事に抵抗があればFPが所属する店舗に行って相談に乗ってもらうことも可能です

独立型FPの無料相談のメリット⑧アフターサービスつき

FP経由で契約した保険で、追って気になることができたりすることは良くあります。

その場合、保険会社の問い合わせ番号に電話することもできますが、
SMSなどショートメッセージなどで自分の担当FPにささっと聞くこともできます。

保険会社に聞くよりも、第3者であるプロのFPのほうが聞きやすいこともあります。
なので嬉しい特典です。

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FPの無料相談の注意点

ではいいことだけなのかというと、そうではありません。注意点もあるので紹介します!

FP無料相談の注意点①「独立系FP」に相談する

前述した通り、FPには「金融系FP」と「独立系FP」がいます。

無料相談では、金融期間と利害関係のない「独立系FP」に相談しましょう。

金融系FPももちろん試験に合格して資格を持っているし、
大手金融機関の情報を持っているので、独立系のFPよりも立派そうに見えるかも知れなません。
なんとなく、大手の金融機関所属の社員の方が独立系FPよりも金融知識のレベルが高いような印象があります。

 

が、金融系FPはあくまでも自社の商品や自社と契約している商品を売ることによってお金を稼いでいるので、

自社にメリットのない商品はあっても提案さえしてきません。

そういった理由で無料相談を受ける場合は「独立系FP」をおすすめします。

FP無料相談の注意点②特定の保険会社の商品しか提案しないFPには注意

では独立系FPだったら誰でもいいのか、ということにはなりません。

特定の保険会社の商品しか勧められないときは注意が必要です。
  • FPが特定の保険会社から特別高い手数料をもらっているのか。。。
  • 条件にあった商品が他に本当にないのか。。。

前者が疑わしいならそのFPは要注意です。すぐ別のFPにも会いましょう。

後者である場合は、別のFPにも同じような提案がされるので、他のFPに会ってみることで怪しいFPはスクリーニングできます。

いずれにしても多数の商品を比較検討できないと、自分に合った保険商品が選ぶのが難しくなります。
こういった状況になった場合、もとい基本何か保険や金融商品を買いたい場合は、
セカンド・オピニオンを利用しましょう。

 

要注意のFPの断り方、セカンド・オピニオンについては
この記事の『FP無料相談の注意点④「セカンド・オピニオン」を利用する』にて紹介します。
MEMO
2017年に消費者向けに保険業法が改正され、手数料が極端に高い保険商品がおすすめされるケースが少なくなっています。FP自身そういった問題が発覚すると自分の首を締めることになるため、法改正以降はそういった被害は減っています。

FP無料相談の注意点③やたら解約を勧め、同じような保険を勧めるFPには注意

やたら今ある保険(特に積み立て型)の解約を勧め、ほぼ同じ内容の別の保険を勧めるFPは注意です。

積み立て型の保険は、途中解約するとこちらが損になってしまいます。

その損をする分をカバーできるくらい良い保険を提案してくるならOKですが、
そうでなく同じような内容の保険を提案してくる場合は、親身になって顧客のことを考えていない可能性です。

特定の保険会社の保険しか勧めてこないFPと同様、すぐセカンド・オピニオンを利用しましょう。

要注意のFPの断り方、セカンド・オピニオンについては
この記事の『FP無料相談の注意点④「セカンド・オピニオン」を利用する』にて紹介します。

FP無料相談の注意点④「セカンド・オピニオン」を利用する

何か相談して商品を買うときは、一人のFPしか会わないのではなく、
複数のFPを会ってセカンド・オピニオンを利用することをおすすめします。

なぜなら、今自分がやり取りしているFPが自分にとって一番良い提案をしてくれているかどうか、今自分が契約している保険は今の自分に最適なのかは不確かだからです。

FPには「実は付き合いで別のFPにも同様の相談をしている、より良い提案をしてくれたほうと契約を結ぶつもり」という旨を最初の相談のときに正直に伝えておけばOKです。

金融商品の相談でセカンド・オピニオンを利用することは珍しいことではありません。遠慮しなくてOKです。

もっというと、提案力があって、親身になって相談を受けてくれて、しかも相性が良いFPはなかなか見つからなかったりします。

私も7人のFPと会って信頼しているのは1.8名だけでしょうか。
しかもそのうちの1人はもう定年を過ぎていらっしゃるので、もう1人信頼できるFPを見つけたいところです。

時間が許すのであればサードオピニオンでもいいくらいです。

なので、お金の勉強も兼ねて無料相談で沢山のFPに相談し、相性の良いFPを見つけることをおすすめします。

複数のFPさんと深く会話することで良いFPさんを見つける目も養われていくと想います。

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Maya

特に育休中は家計や保険のことを整えるのにベストタイミングです!
家計簿の予算の相談もできますよ😌

FP無料相談の注意点⑤テーマを具体的に決めて相談する

「ライフプランを作ってほしい」
「iDeCoで投資を始めるのが良いか、NISAで始めるのがよいか迷っている」
「教育資金を低リスクで運用して貯めたい」
「ふるさと納税のここを教えてほしい」
といった具合で、テーマを予め明確にして相談に臨むべきです。

なぜならFPにも得意・不得意があり、百戦錬磨のようなFPばかりではないからです。

無料相談の場合、たいがい事前に電話が来ます。

そのときにこちらの聞きたいことを予め伝えることによって、
そのテーマに強いFPが派遣されたり、FPが事前にしっかり調べた上で無料相談を実施してくれます

事前に相談したい内容を決めてメモしておき、FP側に連絡しておくと、お互い効率がよいです。

FP無料相談の注意点⑥理解できない商品は契約しない、買わない

そのままですが、理解できない商品は契約しない、買わないようにしましょう。

普段聞き慣れない保険や金融のことは、はじめはすんなり理解できなくて当然です。
もし腹に落ちないことがあれば、納得いくまでFPに確認しましょう。

投資も同じです。

FP無料相談の注意点⑦答えではなく「考え方」を教えて貰う

「理解できない商品は買わない」、に関係しますが、「今、どの商品で運用したらいいですか?」と答えを聞くのではなく、
「運用計画を立てる方法と、運用商品を評価する方法について、理由も含めて教えて下さい」といった具合に、
「方法」と「考え方」について納得が行くような説明を得ることを目的として相談しましょう。
これをすることによってお金の知識がより高まります。
自分で考えることを放棄してしまうと、それこそFPの都合のお良い商品(他の商品より手数料が高い商品など)を買ってしまったりします。

FP無料相談の注意点⑧断るのが苦手な場合は誰かに同席してもらう

散々相談して貰って、断るのはちょっと、、、
という人はパートナーでも友人でも家族でも良いので、誰かに同席してもらいましょう。

そんなに押しの強いFPには今まで会ったことはありませんし、滅多にいないと思いますが
不安な場合は同席者にうまく断ってもらいましょう。

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おわりに

いかがだったでしょうか。FPによる無料相談、めちゃくちゃおすすめです。

 

次の週末はFPにお金の相談し、今の家計管理が問題ないか、
契約している保険が本当に今の自分に合っているかプロに聞いてみましょう!

 

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