100均のおすすめの使い方~メリット・デメリットを知って上手に利用して賢くお買い物

100均のおすすめの利用方法

皆大好き100均、節約大好き・ゆるミニマリストになりたい私も月に1、2回利用しています。
ただ100均、安いからと買ってついつい財布の紐がゆるみがちです。
この記事では小学生低学年のころから100均大好きで失敗も沢山してきた私が、100均のメリット・デメリット、おすすめの使い方を紹介します。

この記事はこんな人のおすすめ
・100均ではいつもついつい買いすぎてしまう
・とにかく節約したい
・100均で要らないものや無駄なものを買いがち
・100均での買い物の失敗をなくしたい
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100均・100円ショップのメリット

まずは100均・100円ショップのメリットから紹介します。

100均のメリット①安くても良いものがある

100均・100円ショップ、「え、これが100円❗❓」と思うようなコスパの高いものも沢山あります!

丈夫でシンプルなお皿やコップ、デザインの可愛い便箋など筆記用具、靴下なんかも100円です。
100円ショップは私が子供だった昔からありますが、企業努力や海外生産のためか昔より質の良い商品が多いです。

100のメリット②安いのでお試しで買う、ということができる

買い物をするとき、買うか買わないか迷うことってありますよね。
でも100円であれば、最悪失敗したとしても100円なのでお試しで買うことが可能です。

もちろん100円であっても失敗はしたくありませんが、使ってみないと使い勝手が分からないものもありますよね。
その金額が高いと失敗したときのリスクが大きいですが、100円であればリスクは100円と小さいです。

100均のメリット③品揃えが多く、1度に色々なものが買えるので効率的

100均、品揃えがすごく多いです。
食料品から日用品まで色々取り扱っているため、1回の買い物で必要なものが買えるため買い物が効率的にできます。
特に100均の大型店舗は大概のものは揃っているので本当に便利です。

私もふりかけなど買い忘れたときは、それだけのためにスーパーに行くのは手間なので
仕事の昼休みや、お迎えの帰りに100均に行く際についでに買ってしまいます。

また、私の友人は昔TOEICの試験日にうっかり時計と忘れてしまったそう。
そこでたまたま駅前にあった100均で腕時計を買うことができてラッキーだったと言っていました。
コンビニにも売ってますが、1,000円とか2,000円しちゃうのでその試験のためだけに使うなら100均のもので十分ですよね。

100均のメリット④メーカー希望小売価格が何倍もするものが見つかることも

100均ではもともと100均で販売するために作られた商品が主流ですが、中には元々100円以上で売るために作られた商品が混じっています。
例えば400円で販売するために作られた便箋が実際400円で店舗に並んで売れ残ってしまった場合、
メーカーは在庫を持ちたくないので100均に価格を抑えて大量に卸したりします。

それらの商品はそれなりのコストをかけて作成されたものなので100円で買えるものとしてコスパが高いものが多いです。
丁度探していたもので、そういったものが見つかったらラッキーです。

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100均100円ショップのデメリット

次はデメリットも紹介します。

100均のデメリット①同じ品をいつも買えるとは限らない

日用雑貨店やスーパーのチェーン店のものは、比較的『同じものを後から買い足す』ということが簡単です。
でも100均のものは、メーカーからの在庫品を安く買い取っている場合もあるので一期一会的なものも少なくありません。
また、100均は元々100円で販売するための商品でも入れ替えが他のショップの比べ頻繁かと思います。

過去に収納ボックスをセリアで購入したのですが、追加で購入したくて数か月後に再度行ったら生産中止、ということがありました。。。
また、先日ネットでおすすめと紹介されていたフライ返しをダイソーに見に行きましたが、すでに生産終了で別の商品に切り替わっていました。
ネットで紹介されてから1年経っていなかったのにもう別の商品に切り替わっていたんですよね。(その商品がいつから販売されたかは分かりませんが)
運が悪かったのかもしれませんが、それ以来収納ボックスなど揃えて買いたいものを買うときは早目に買うように注意しています。

100均のデメリット②不要なもの・余計なものを買いやすい

100円と値段が安いので、ついつい財布の紐が緩んで要らないもの、余計なものを買いがちです。

100円と言えど10個で1,000円、20個で2,000円です。
お金を貯める人は自分が価値を置くものにはお金を使いますが、それ以外は徹底してお金を使わない工夫と努力をします。
レジに向かう前に本当に必要なのか、籠の中を再確認してみましょう。

ついカゴに入れたくなるレジ周りの商品にも注意です。
関連記事:私の身近なお金持ちが日頃からやっているたった1つの習慣・共通点

100均のデメリット③品質がイマイチなものもある

100円と低コストで作られている商品が主流のため、中には品質がイマイチのものもあります。
子供の頃、若い頃はそのようなものを結構頻繁に買ってしまい、結局他のお店で買い直しをして
親に「安物買いの銭失い」という言葉を教えてもらいました。。。

買ったものの使いものにならなかった、低品質がゆえにすぐに壊れてしまった、なんてことがあるのが100均のデメリットですね。

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100均・100円ショップの上手な使い方

100均・100円ショップで買い物の失敗を沢山してきた私が思う、100均・100円ショップの上手な使い方を紹介します。

100均の上手な使い方①高い品質を求めすぎない

100円なのでものによって品質がイマイチなものもあります。
例えば前述した腕時計。
腕時計って普通に買うと安くても数千円、良いものだと何万円、何十万円するものですよね。
そんな腕時計が100円で売っているわけなので、それに品質を求めるのが間違いです。

と、腕時計の例はちょっと極端ですが、100均でものを買うときは自分がどれくらいの期間それが必要なのか、
普通で買うといくらくらいか、その商品は必要な期間ちゃんと使えそうか、と考えるようにしています。
逆に短期間しか不要なものや、品質的に100均でも十分長く便利に使えそうなものはどんどん100均を利用します。

100均の上手な使い方②試したことのない商品は大量購入はしない

良いと思って買っても、実際使ってみると使いにくかったり使い物にならないものってありますよね。
なので初めて買うときは使いこなせる自信がかなりあるとき以外、
大量買いし過ぎずちょっと使ってみてから追加で購入するのがおすすめです。

100均の上手な使い方③同じものでも他のお店のほうが安いものは把握しておく

品揃えが多い100均、本当に色んなものが買えます。
ただ、ものによっては他のお店より割高なので注意したいです。

例えばチューブのわさびやしょうが、にんにくは100均でも買えますが、
私の住んでいる地域では全く同じメーカーの同じ商品が業務用系スーパーで92円(税抜き)で買えます。
また、スナック菓子や子供のクッキーなんかは100均で売っているものと同じものが別のスーパーで100円以下で買えます。

ストックを切らしてしまい時間がもったいないときはそれらも100均で買うこともありますが、
基本的にはできるだけ安いほうで購入するようにしています。

100均の上手な使い方④SNSで100均のお得な情報を仕入れる

ファンが多い100均。インスタグラムなどのSNSには100均のコスパの良いお得な商品の投稿が結構多いです。
そして新しい情報が多いので、それらの商品情報を元にお店で購入しやすいです。
お得な情報を見逃したくない人はSNSを上手に利用しましょう。

ただ、SNSで情報を仕入れることで不要なものでも買ってしまいがちな人にはおすすめしません。

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おわりに

100均・100円ショップのメリット・デメリット、上手な使い方を紹介しました。

今や私達の身近な100均・100円ショップ。
メリット・デメリットを理解して上手に使っていきたいですね。

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