会社員がランチ代を節約する方法まとめ【2020年最新】~浮いたお金で好きなことにお金を使おう~

会社員の皆さん、毎日の職場でのランチはどうしていますか?

毎日外食となると、ランチ代が1回800円から1,000程度、月に換算すると16,000円~20,000円と結構お金がかかります。
特に職場が六本木や丸の内など場所によっては1,000円以下でランチできる場所が限られていることも。

月16,000円~20,000円余分にお金があれば趣味やスキルアップのために使ったり、
貯蓄や投資にまわしたりすることも可能です。

この記事ではランチ代を節約する具体的な方法を紹介します🙂
最新のアプリやサービスの情報も網羅しました!

この記事はこんな人におすすめ
  • ランチ代を節約したい
  • お得にランチで外食したい
  • とにかく節約したい
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会社員がランチ代を節約する方法

①お弁当を作る

自炊してお弁当を作ることが一番の節約です。できる範囲で気楽に作るようにすると継続しやすいでしょう。
一気に「毎日お弁当を作るぞーーーー!」とすると大変なので、「週に3回はお弁当にする!」など、
無理のないペースで継続してやっていくのがおすすめです。

お弁当、と聞くとハードルが高いかもしれませんが、
お弁当を作る負担を軽減してくれる冷凍食品もたくさんの種類があります。

中には自然解凍できるものもあるので、凍ったままお弁当に入れれば、
お昼には自然解凍されてしかも保冷効果も得られて便利です。

早起きが苦手な方は、前の晩に作り置きし朝は詰めるだけにしましょう。

もしくは予め夕食を多めに作り、お弁当に入れるおかずを残しておきましょう。
日持ちする常備菜など週末にまとめて作っておけば、毎日の作業も楽になります。

ご飯に飽きたら麺類やサンドイッチでもいいですね。
忙しいワーママでもできる簡単ランチメニューは下記の記事で紹介しています。
節約したいけど時間をかけたくない、ズボラワーママのランチ事情~おすすめお弁当メニュー~

②主食を持ってきておかずを購入する

毎日のお弁当のおかずに悩んでしまう場合には、お弁当箱にごはんだけ詰めていくのも節約になります。

スーパーなどのお惣菜コーナーや、お弁当屋さんでも「おかずのみ」の注文はできます。

この場合、予算は250円~300円程度に収めましょう。

おかずによっては、手作り弁当以下の価格で済ませられるケースもあります。

Maya

インスタントのお味噌汁を付ければ立派な定食になります。

③外食は控え、テイクアウトのものを取り入れる

外食は控え、お弁当などテイクアウトのものを利用しましょう。

お弁当やテイクアウトのものは都内でも600円程度で収めやすいので、外食するより節約になります。

④コンビニで買い物は避け、スーパーや総菜店を利用する

コンビニは便利なので利用しがちですが、考えずに購入したり、逆に栄養バランスを考えて購入すると
1000円くらいはすぐオーバーしてしまいます。

また商品に目移りして、予定になかったものまで購入してしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。

格安スーパーと比較すると、お弁当や飲み物、おしなべて1割~2割程度割高なものが多いです。
できるだけスーパーやお惣菜店を利用しましょう

会社の近くにお手頃のスーパーやお惣菜店がない場合は、
前日帰宅する帰りに近所のスーパーやお惣菜店に寄ってお手頃のおかずを調達しましょう。

ランチ代節約のためには、お弁当に使用する食材を格安で手に入れることも大切です。

⑤無料のクーポンを利用する

お店に行く前に、「お店の名前  クーポン」で検索し、利用できるクーポンを確認しましょう。

また「スマートニュース」アプリのクーポンタブにはマクドナルド、ガスト、吉野家、KFC、モスバーガーなどチェーン店の無料クーポンがあります。
利用するお店がある場合は事前にクーポンを確認しましょう!

⑥食べタイムを利用する

食べタイムは月額280円(税別)で、飲食店のおトクなクーポンやWEB予約を
利用できるグルメクーポンサイトです。

食べタイム公式ページ

居酒屋、ファミレス、カフェなどのチェーン店や、ホテルレストランのブッフェ、など
最大割引率50%OFFの半額クーポンがあります。

この食べタイム、ランチに使えるクーポンもあるのです。

月額280円とお手頃なので、使えるお店が職場の近くにある場合は一回の利用で元がとれる可能性もあります。

ただ、まだ使用できるお店が少ないのと、ランチの割引率はデイナー用のクーポンより低いです。

利用を始める前に地域名を入れて使えるお店があるか確認しましょう。

注意
利用条件も書いてあるので、使って元が取れそうか確認してから会員登録しましょう!

⑦食べログ ワンコインランチを利用する

ワンコインランチアプリは月額500円(税別)で、飲食店のおトクなクーポンやWEB予約を利用できる
グルメクーポンサイトです。

食べログ ワンコインランチ公式ページ

食べログがサービス提供しています。

先に紹介した食べタイムのランチに使えるクーポンより、利用できるお店も多い!し、

1,000円程度のランチが500円になるので一回のランチ利用で元がとれる計算です🤪

注意
利用条件も書いてあるので、使って元が取れそうか確認してから会員登録しましょう!

⑧ランチパスポートを利用する

サラリーマンやOLの強い味方として人気なのがおなじみの「ランチパスポート」です。

全国42都道府県で発行されている小冊子で、ランチサービスを行う飲食店を掲載しています。

通常700円以上のメニューを500円で食べられるとあって大人気です。
1冊1,000円程度なので、最低でも5回使用すると元が撮れる計算です。

県ごと・エリアごとに分けられているので、会社の近くのランチパスポートが1冊あると便利です。

下記は渋谷・目黒・恵比寿エリアですが、他にも幅広い地域で発行されています!

Maya

夫は同僚のランチのパスポートをよく使わせてもらっています(笑)

⑨株主優待を利用する

株なんて持ってないよー、という人でも大丈夫です。

メルカリやラクマで「レストラン名  株主優待」で検索してみましょう。

株主優待は人気なのですぐになくなりがちですが、ラッキーだったらお得にゲットできます。

注意
有効期限はよく確認して買いましょう。

⑩定額制テイクアウトサービスPOTLUCKを利用する

POTLUCK(ポットラック)は、月額制で様々なお店のランチを テイクアウトできるサービスです。

POTLUCK公式ページ

安心の定額制で、1日2回までのご注文が可能です。

プランはいくつかあって選択できます。

・3チケット 税別1,490円税別(1食税別497円)※1週間トライアル価格
・12チケット 税別7,800円税別/月(1食税別650円)
・ランチ食べ放題 税別12,000円/月(1食税別400円)

ランチ食べ放題プランだと、毎日利用した場合お店の味のランチが1食400円!になります。
コンビニ弁当より安いですね。

利用地域はまだ都内の渋谷、恵比寿、代官山などですが、
この地域でこの値段でお店の味を楽しめるのはお得です!!

職場だけでなく、自宅の近くにも利用できる店舗がある人はかなりお得です。

注意
利用できる地域はまだ限られています。利用条件も書いてあるので、使って元が取れそうか確認してから利用しましょう!

⑪定額制サービスalways LUNCHを利用する

先にご紹介したPOTLUCKに続き、別のランチの堤外サービスも登場しました。

それがalways LUNCHです。
こちらはテイクアウトではなく、お店で飲食する定額サービスです。

定額サービスのメニューは1つ、月額5,980円(税別)で毎日ランチが食べられます。

Maya

お、お得すぎる!!!!!

利用地域は東京だと渋谷周辺、他大阪、京都、福岡と順次拡大中とのこと。

職場か自宅が近く、外食できる時間も確保できそうな方は十分元が取れそうです。

注意
テイクアウトのPOTLUCK同様、利用できる地域はまだ限られています。利用条件もあるので、使って元が取れそうか確認してから利用しましょう!

⑫役所や社員食堂、学食の食堂を利用する

個人経営の飲食店より安いランチを提供する場所へ行くのもおすすめです。

市役所の食堂や会社の食堂、大学の学食などは日替わりメニューも充実していますし、
最近では一般の人も利用できる場合も多いです。
私が以前勤めていた会社では、同じビルに超大手が入っており、
そこの食堂は社員以外でも使えたので良く利用しました。

勤務先やよく行く外出先の近くを探してみると、今まで知らなかった食堂が見つかるかもしれません。

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おわりに

ランチ代はちょっとした工夫で節約できます!

①お弁当を作る
②主食を持ってきておかずを購入する
③外食は控え、テイクアウトのものを取り入れる
④コンビニで買い物は避け、スーパーや総菜店を利用する
⑤無料のクーポンを利用する
⑥食べタイムを利用する
⑦食べログ ワンコインランチを利用する
⑧ランチパスポートを利用する
⑨株主優待を利用する
⑩定額制テイクアウトサービスPOTLUCKを利用する
⑪定額制サービスalways LUNCHを利用する
⑫役所や社員食堂、学食の食堂を利用する

是非取り入れてみてください。

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