私がゆるミニマリストを目指したきっかけとこれからもものを増やしたくない理由。

ミニマリストになったきっかけ

断捨離やミニマリストという言葉がブームになって久しいですね。
先日ミニマリストの方のブログを読んでいて、ミニマリストになったきっかけを紹介されていました。

私の場合、ゆるミニマリストを目指すようになったきっかけってなんだったっけと思い出しながら記事にしてみます。

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そもそもミニマリストって?

ミニマリストは、持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人[1]。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。

引用:Wikipedia

上記にある通り、ミニマリストとは必要最小限のものだけで暮らす人のことですね。

私はものを減らし身軽且つ快適に生活を送りたい+好きなものだけに囲まれて過ごしたいと思っています。

が、必要最低限のものだけ持つミニマリストではなく、自分の好きなものや生き方を豊かにしてくれるものもプラスアルファして持つ
ゆるーいミニマリスト=ゆるミニマリストを目指しています。

ものを減らすことが目的ではなく
ものを減らしてより快適に幸福感を感じながら生活することを目的にものを減らしています。
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私がゆるミニマリストを目指したきっかけ

ミニマリストの方の多くは、とあるきっかけで一変にどかんとものを減らしている方が多い気がします。

一方私の場合は何度かきっかけがあって徐々にものを減らしていってます。
それらのきっかけを紹介しますね。

ゆるミニマリストになるきっかけ①引っ越しでものの多さに嫌気がさした

私は今まで8回の引っ越しを経験しています。
20代前半から30代半ばになるまでで8回の引っ越しです。(そのうち2回は留学中海外での引っ越し)
多分、多いほうですよね。

余談ですが親は社会人になってからも頻繁に引っ越す私を見て
「そんなに頻繁に引っ越してたらマフィアに狙われてるとか会社に怪しまれるからやめなさい」なんて言うくらい心配してました。
※会社はそんな心配はしない

そしてそれらの引っ越しの度、自分が持っているものの多さに嫌気がさしまくり😑でした。
買ったときは自分を幸せにしてくれたものの、引っ越しで「さあ梱包」となると
「なんでこんなの買っちゃったんだろう」「これ、○○円もしたのに全然使ってない」なんてネガティヴな気持ちになるものが多かったのです。

理想は身軽にフットワーク軽く動きたい。
でもものが多く、全然身軽でない自分という現実と理想とのギャップが嫌でした。
しかも自分を身重にしているものたちは、自分をハッピーな気持ちにするものではない。

私はなんでこんなにものを溜め込んでいるんだろう、お金を使ってしまうんだろうと思い
引っ越しの度売ったり人にあげたりしてものを手放していきました。

ゆるミニマリストになるきっかけ②3.11

2011年の3.11、東日本大震災です。

当時私は今と変わらず関東に住んでおり、震災が起こった時は都内のオフィスで業務をしていました。
電車が止まってしまっていたので、
オフィスの近くで途中スニーカーを購入し歩いて何時間もかけて自宅に到着しました。
もう外は真っ暗になっている時間だったのと、歩いて疲れ切っていたため
その日は実家の家族、仕事の関係者と電話をしてすぐに寝てしまいました。

翌日テレビをつけてことの大きさに驚愕しました。
津波で家や車が流されているシーン、ショックでした。
沢山の方々が亡くなり、行方不明になっていることを知り言葉を失いました。
被害者の方、被害者の家族の方のことを思うと今でも胸が苦しいです。

当時すでに関東の直下型地震は話題になっていました。
「自分が住んでいる地域でいつ3.11のような災害に見舞われるか分からない。
どんなに災害対策をしても、絶対に大丈夫なんてことはない。
人ごとでは全くない」そう思いました。

色んな思いが巡りましたが、自分に振り返ったとき
「ものを減らして身軽になりたい」「ものじゃなくて経験にお金を使いたい」と強く、強く思いました。

当時私の部屋のクローゼットはまだ洋服やバッグであふれ、靴箱にも靴がぎゅうぎゅうに詰まっていました。
体は1つしかないので、使用頻度が低いものも沢山ありました。

3.11の少し前、友人2人にヨーロッパ旅行に誘われましたが
私は誘いを断り、友人2人で旅行に行って帰ってきていました。
当時私は仕事で休暇取得が難しかったのとお金を貯めたかったので、行きたい気持ちがあったものの行かないことを選んだんですよね。

そんな状況での3.11。
自然災害がきたらものなんて簡単になくなってしまう。
自分もいつ死んでしまうか分からない。

それだったら、ものを減らして身軽に生活しよう。
ものの代わりに旅行やアクティビティ、大事な人との交友関係など経験にお金を使おう、という思考に変わったのでした。

ゆるミニマリストになるきっかけ③断捨離・ミニマリスト本

複数回の引っ越し、3.11を経て色々な断捨離・ミニマリストの関連本を読みまくりました。
話題の断捨離に関する書籍は一通り読んだと思います。

中でも一番影響を受けたのはドミニック・ローホーさんのこちらの書籍です。

自分が本当に気に入ったものだけを持ち、それらを大切にしながら生活すること。
まさにやりたいことだと思いました。
ものだけでなく人間関係についても改めて考えさせられる良書です。

「シンプルに生きる」を含む断捨離・ミニマリスト本を複数読んだのをきっかけに、ものを減らすことを加速していきました。

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これからもできるだけものを増やしたくない理由

こんな感じでゆるミニマリストになった私ですがものは大好きですし、こだわりも強い方だと思います。
簡単にはものは買いませんが、買ったら長く大事に使います。
壊れても直せる物は直しますし(ミシンの得意な実家の母にも頼ります)、安い物、高い物など値段に関係なく大事に使っています。

そして、これからもものは増やしたくありません。

理由は単純に

  • ものが少ないほうが心地いいし楽だから
  • 自分の死後に家族に迷惑をかけたくないから

です。

まだ30代半ばなのに死後の考えるのは変かもしれませんが、うちの夫は片付けがめっちゃくちゃ下手クソですし、
まだ小さい子供には大きくなってもできるだけ迷惑は掛けたくありません。

歳を重ねるとものって増えてしまいがちですが、これからも1 in 1 outでできるだけものを増やさないようにしたいと思っています。

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おわりに


私のゆるミニマリストになったきっかけを紹介しました。

皆さんのミニマリストになったきっかけも良かったらコメント欄にて教えてください🙂

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