ゆるミニマリストになりたい私の断捨離後の服の手放し方

Minimize your wardrobe

こんにちわ。Mayaです🍍

断捨離すると決めた服、皆さんはどうしていますか?

私はゆるミニマリストを目指しているものの、「まだ使えるものを捨てること」が苦手です。
それを買ったお金がもったいないというより、
その「もの」の資源や、折角作られてお店に並ぶまでの工程など考えるともったいないと思ってしまいます

なので、まだ使えるものを「ゴミ箱にポイ」はあまりしたくありません

お得・節約が大好きなので高く売れるものは高く売りたいけど、
ズボラワーママなので手間なことはあまりしたくないしどう処分するか悩むのもめんどうです。

なので処分の仕方をルール化し、それに当てはめて処分することにしました。
一旦ルール化してしまえば処分がスムーズになり時短になります。

この記事ではズボラワーママの私が断捨離した服の手放し方(処分の仕方)を紹介しています。
断捨離することを決めたは良いものの、その処分方法に悩んでしまう方は是非参考にしてみてください。

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はじめに

ちまたの断捨離関係の本では「一気に捨ててしまうこと」が推奨されていると思いますが、
手放したくない服を無理に手放す必要はありません。

無理して捨てようとするとなかなか進まなかったり、後で後悔することになりかねません。(後者はあまりないとは思いますが)
自分のペースで、定期的に見直すのがおすすめです。

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断捨離後の服の手放し方

断捨離すると決めた服の手放し方を紹介します。

何年も色々な手放し方をしてきて、ここ1、2年はこのやり方に落ち着いています。

服の状態が良い服・悪くない服の場合

汚れやほつれはもちろん、生地の状態もよくチェックして、状態は良い服・悪くない服は下記のステップで手放します。

STEP①周りの人で誰か着そうな人が居れば譲る

ここでいう「周りの人」は 結構親密な人たちです。
実家の母や、仲の良い友人ですね。

「この色は〇〇が好きそう」とか、「このトップスは〇〇ちゃんがかわいいと褒めてくれたヤツ」、
「これは〇〇なら上手に着てくれそう」「〇〇さんに似合いそう」なんて感じで思いつく人に連絡します。

ここでポイントは下記です。

・中途半端に仲の良い人に声をかけないこと
・譲ったものに対し何も求めないこと

前者は中途半端に仲の良い人に声をかけた場合、
相手が遠慮して断れなかったり、趣味ではないものを譲ってしまい逆に迷惑になる場合があるからです。

後者は具体的には「折角あげたんだから使ってよね」とか「大事にしてよね」なんて思わないことです。
一旦譲ったものは相手が売ろうが部屋着にしようが気にせず、相手にすべて任せるようにしてます。

実は昔「あのあげた服着てるとこ見たことないなあ」なんてちょっと気にしてしまっていた時期がありました。
が、あるとき気にするのを辞めると気持ちがスッキリすることに気が付きました。

STEP②フリマアプリに出品

メルカリやラクマといったフリマアプリで
簡単に1000円以上の収益になりそうか確認し、その条件に当てはまる場合は出品します。

具体的には過去に売られた同じ商品の最安値を確認して、フリマアプリに支払う手数料と送料を差し引いても
軽く1000円以上になりそうであればフリマアプリで出品します。

昔は収益が数百円でも出品していましたが、今はその作業時間と手間より自分の時間が貴重なのでやりません。

服の梱包はあまり手間がかからずできて、1000円あればアマゾンで中古の本が数冊買えるので
気持ち的にやってもいいかなと思える最低ラインです。

「1000円」でも「3000円」でも自分の中でルールを決めると判断が楽になります。

Maya

昔はragtagなどブランド古着店を利用しましたが、そこそこ有名ブランドで新品でも低下の10分の1以下になることがほとんどでした。
フリマアプリのほうが数倍高く売れるので今は隙間時間でフリマアプリを利用しています。

STEP③バザーや寄付に出す

譲り先が見つからず、フリマアプリに出してもたいした収益にならない/なかなか売れないものは
保育所のバザーなど寄付できるところに出します。

自分の家では使わないものでも、誰かのお家で使ってもらえるなら「もの冥利」に尽きると思います😌

服の状態があまり良くない場合

服の状態があまり良くなく、バザーや寄付に出すのが気が引ける場合、下記のステップで手放(処理)します。

STEP①ハサミを入れやすい素材は掃除用の使い捨てふきんに

綿や麻素材だと裁縫用のハサミでチョキチョキ切って掃除用の使い捨てふきんとして使ってしまいます。

料理をした後のコンロ掃除やシンク掃除、洗濯乾燥機の糸くず取りとするときに大活躍です。

Maya

数ヶ月に一回、ジブリ映画や海外ドラマを観ながら心を無にしてチョキチョキしています

STEP②ハサミを入れにくい素材はBOOK OFFへ

ニットやレースなどハサミを入れるとポロポロ粉が出る素材や生地が分厚いもの、
または使い捨てふきんがすでにたくさんある場合は服の買取をしてくれるBOOK OFFへまとめて持っていきます。

はっきり言ってほとんどお金になりません(アローズなどちょっとしたブランドでも数百円)が
どこかで誰かが使うかもしれないのでOKです⛱

買取対象でなくても、無料で引き受けてリサイクルしてくれるのが嬉しいです。
自分で処分するとなるとファスナーを外したりするのもめんどうなので助かります🤗

Maya

引き受けてくれた服は掃除用ふきん等のリサイクルや国外でリユースリサイクルされるそう

比較的近くにあり、雑貨も一緒に引き取ってくれるので良く利用しています

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とにかく時間が惜しいという方は

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ファッションだけでなく雑貨、電子機器、おもちゃなど自宅にいながら色々査定してくれるので便利です🙌

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おわりに

私の断捨離後の服の処分方法について紹介しました。

時間が許すのであればすべてフリマアプリで売るのが1番お金にはなるかもしれませんが、
自分の時間も大事にしたいズボラワーママのワタシの服の処分方法について紹介しました。

自分が優先すること(お金なのか、手間なのか、リサイクルにするのか)を決めて
それに合って処分方法のルール化をすると悩むことが減り時短になりおすすめです。

 

 

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