あしたでんきの評判は?良い口コミと悪い口コミを実際契約した私が検証!

あしたでんきの評判・口コミレビュー

リモートワークが広まっている昨今、電気代が気になる人も増えているんじゃないでしょうか。
まさに我が家も電気の使用量が増え、先日電力会社を「あしたでんき」に切り替えたばかりです。

リモートワークや自宅で過ごす時間が増えるとどうしても電気代が高くなりますよね。
「電気代を節約するぞー!」と頻繁に電気をつけたり消したりするのはしんどいしストレスです。
家族だと「電気ちゃんと消してよ」なんてギスギスしたりもします。

そこでおすすめなのが電力会社の切り替えです。
電力の自由化で新電力会社に切り替えることで電気代が節約できます。
電力会社を切り替えても、電気の供給と質は変わりません。

新電力会社の数は2020年10月現在、679社(!)もあります。
その沢山ある新電力会社「最安といえば」でいつも社名があがる「あしたでんき」についてこの記事でまとめます。
※私も先日あしたでんきと契約しました。

あしたでんきの特徴やおすすめポイント、良い口コミレビュー、悪い口コミレビューも紹介+検証します。
公式HPには書いていない使用者だから分かるメリット・デメリットも紹介するのであしたでんきが気になる方は是非読み進めてみてください。

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あしたでんきの概要






あしたでんきの概要を紹介しますね。

運営会社 TRENDE株式会社(東京電力グループ)
対応エリア 東京電力・東北電力・中部電力・関西電力・中国電力・九州電力エリア
基本料金 0円もしくは3,000円(プランによって変わる)
解約金・違約金 なし
セット割 なし
支払い クレジットカードのみ

あしたでんきは東京電力ホールディングスのグループ会社であるTRENDが運営する新電力会社。
東京電力グループなので安心感がありますね。

対応エリアは東京電力・東北電力・中部電力・関西電力・中国電力・九州電力エリアの6エリアで、
北海道電力や沖縄電力、四国電力、北陸電力エリアは現状あしたでんきの供給エリアではなく契約できないため注意が必要です。

そういった方はどの新電力会社がおすすめなのかを比較したものを後述するのでチェックしてみてください。

いわゆる一般家庭向けの従量電灯B(関西・中国電力エリアではA)相当の電力使用が対象で、一般の家庭であればほぼ使えます。
従量電灯C相当や法人のプランはありません。

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あしたでんきの特徴とおすすめポイント

あしたでんきの特徴とおすすめポイントはこちらです。

あしたでんきの特徴とおすすめポイント①基本料金0円の分かりやすい料金プラン

あしたでんきの料金プランは下記2プランです。

基本料金 電力量料金(従量単価) どんな人向け?
標準プラン 0円 各エリアに準ずる
*東京電力エリアの場合26.0円/kWh
1人暮らしや2~4人で暮らす
月々の電気使用量が300kWh以上の人向けのプラン
たっぷりプラン 3,000円 各エリアに準じる
*東京電力エリアの場合21.50円/kWh
ペットがいる家庭や5人以上の大家族など
月々の電気使用量が700kWh以上の人向けのプラン

※1kWh毎の電力量料金(従量単価)はエリアによって違うので、上の表では例として東京電力エリアのものを記入しました

基本料金0円で、使用する電気量x1kWhあたりの費用になる「標準プラン」と、
基本料金3,000円+使用する電気量x1kWhあたりの費用になる「たっぷりプラン」ですね。
「たっぷりプラン」では基本料金はかかる代わりに、1kWhあたりの電気料金は基本料金が0円の「標準プラン」より安く設定されています。

ちなみに我が家は暑がりの夫と寒がりの私でガンガンエアコンを使いますし、共働きで便利家電使いまくり、
更に最近は基本リモートワークなのでずっと家に居ますが、それでも700kWhに到達した月は一度もないので
かなり多くの人が基本料金0円の「標準プラン」に該当すると思われます。

基本料金0円の場合、電気使用量✕1kWhあたりの費用(円)で支払い料金が出るのでとても分かりやすいです。

で、同じような計算方式の新電力会社の間で「あしたでんき」の料金設定がどれくらい安いのか?気になりますよね。
後述しまっす😎

あしたでんきの特徴とおすすめポイント②1kWhあたりの電気料金が安い!

先にあしたでんきの基本料金0円のシンプルな料金プランを紹介しました。

このプラン、安いのでしょうか?

安い場合、どれくらい安いのでしょうか?

結論からいうと、関東圏で私が比較した中で「あしたでんき」が1番安かったです。
関連記事:【関東圏-東京電力エリア】電気とガスが1番安いのはどこ?11社徹底比較!

東京電力(TEPCO)エリアで、基本料金0円の同じ計算方式で安いと評判の新電力会社はLooop(ループ)でんきと楽天でんきになります。
(Looopでんきの社名の“o”の数がいつも間違いそうになる😅)

東京電力(TEPCO)エリアの場合、それらの1kWhあたりの電気料金は安い順で下記の通り。

1kWhあたりの電気料金
あしたでんき 26.0円
Looopでんき 26.4円
楽天でんき 26.5円

と、「あしたでんき」、安いんです。

そして今この記事を読んでいらっしゃる方は東京電力(TEPCO)以外の地域の方もいらっしゃると思うのですが、
エリアが変わると電力量料金(従量単価)が変わります。

私が調べた中で1番安い電力会社は以下の結果となりました。地域によって安い電力会社が変わるんですね~。

電気を使用している契約エリア 安い電力会社 1kWhあたりの電気料金
北海道電力エリア Looopでんき 29.5円
東北電力エリア あしたでんき 26.0円
東京電力エリア あしたでんき 26.0円
中部電力エリア あしたでんき 26.0円
北陸電力エリア Looopでんき 21.3円
関西電力エリア あしたでんき 22.0円
中国電力エリア あしたでんき 24.0円
四国電力エリア Looopでんき 24.4円
九州電力エリア あしたでんき 23.0円

例えば、1か月の電気使用量が450kWhで大阪に住んでいる場合、上の表から最安の料金単価が22.0円と分かります。
この場合この料金単価に毎月の使用量を掛けるだけで簡単に計算できます!こんな感じですね👇

例えば、1か月の電気使用量が450kWhで東京に住んでいる場合、この料金単価に毎月の使用量を掛けるだけで簡単に計算できます!こんな感じですね👇

450kWh✕22.0(円)=9,900円

他の地域でもあしたでんきは単価が最安と名高いです。
公式ページの料金シミュレーションで郵便番号を入れて計算してみてください。今より安くなると思います。





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あしたでんき

あしたでんき、Looopでんきは解約金・違約金もかからないので、今後更に安い電力会社が出たらいつでも乗り換えることもできます。

北海道電力エリア、北陸電力エリア、四国電力エリアの方はLooopでんきが安くておすすめです。


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あしたでんきの特徴とおすすめポイント③違約金・解約金はかからない

一旦あしたでんきに契約して、今後もっと安い新電力会社が現れたら。。。風のように乗り換えたいですよね。

そんな場合も安心です。

あしたでんきは一回契約して、その後解約するときも違約金や解約金は一切発生しません。

なのでお試し感覚で気軽に乗り換えることができます。




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あしたでんきの評判;良い口コミレビュー

ではあしたでんきの良い評判・口コミレビューからいきましょう。

良い口コミレビュー①「電気代がとにかく安くなった」

数多くある新電力の中でも最安との呼び声が高いこともあり、電気代が圧倒的に節約できたという声が多く寄せられています。
1人暮らしから5人以上の大家族の人まで、様々な家族構成の方が電気代が安くなったとレビューしていますね。

実際我が家が東京電力(TEPCO)からあしたでんきに切り替えた場合の節約額を調べてみると下記のようになりました。

家族構成 夫婦+未就学児2名の4人家族
1か月あたりの平均電力使用量 432kWh
切り替え前のプラン 従量電灯B(40アンペア)
あしたでんき「標準プラン」に切り替えた場合の1年間の電気代節約額 13,442円

結果、電力会社を切り替えただけで1年で13,442円の節約という結果に。

関東圏の話にはなりますが、詳しくは下記記事で紹介しています。
関連記事:【関東圏-東京電力エリア】電気とガスが1番安いのはどこ?11社徹底比較!

「うーん、1年で1万3,000円程度かー」と思う人もいるかもですが、1年で13,442円でも10年であれば134,420円です。
結構大きな金額です。

新電力会社に切り替えても電気の質や供給は変わらないので料金が高い会社と契約したままでいるのはもったいないです。

自分も本当に安くなるのかな?と思う方は公式サイトの「料金シミュレーション」からシミレーションしてみてください。

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良い口コミレビュー②「東京電力系列だから対応も丁寧で安心」

概要のところで紹介した通り、あしたでんきの運営会社TRENDE株式会社です。
この会社、東京電力ホールディングスが立ち上げたベンチャー企業なんですね。

それがどういうことかというと、あしたでんきは東京電力のこれまでのノウハウを活かし、シンプルでお得な料金プランでサービスを提供する新電力会社ということです。
今までずっと大手電力会社を利用してきた方にとっては電力会社を変えることに抵抗がある人もいると思います。
が、東京電力のバックアップを受けている新電力会社であれば安心して切り替えができると感じる方も多いようです。

私はあしたでんきに切り替えてからまだ何も問い合わせをしたことはないのですが、
「問い合わせの対応が良かった」という評判・レビューも目立ちました。

良い口コミレビュー③「料金体系がシンプルで分かりやすい」

これも特徴のところで先に紹介しましたが、あしたでんきは料金プランがシンプルです。

  • 基本料金0円の「標準プラン」
  • 基本料金3,000円の「たっぷりプラン」

の2択です。

あしたでんき「標準プラン」の料金の計算式は「電気使用量(1kWh)✕1kWhあたりの使用料(円)」
あしたでんき「たっぷりプラン」の料金の計算式は「基本料金3,000円+{電気使用量(1kWh)✕1kWhあたりの使用料(円)}」
と、とってもシンプル。

東京電力(TEPCO)など大手電力会社や、他の新電力会社のほとんどはもっと複雑な計算式です。

具体的に東京電力の金額で例を出すとこんな感じです👇

基本料金(40A) 1,144円
1-120(kWh) 19.88円/1kWh
121-300(kWh) 26.46円/1kWh
301-(kWh) 30.57円/1kWh

※基本料金は契約アンペア数に比例して高くなります。

表のように電気の使用量が120kWhまではこの単価、120から300まではこの単価、という感じで使用量に応じて単価が変わるんです。
階級製って感じですね。これらを合計した金額が支払う金額になります。
計算できないことはないけど、めんどくさいですよね。検針票に金額が載っていてもわざわざ計算する人はいないでしょう。
そして電気を使えば使うほど、1kWhあたりの単価が高くなるという方式ですね。

表では東京電力(TEPCO)の実際の料金を入れましたが、他大手電力会社、そしてほとんどの新電力会社が同様の計算式です。(単価はエリアや会社によって変わります。)

良い口コミレビュー④「電気量料金が一律の単価だから使用量を気にせずに使える」

1つ上の良い口コミレビューのシンプルな料金プラン③で紹介した通り、あしたでんきは1kWhあたりの金額が一律です。
東京電力エリアの例でいうと標準プランで1kWhあたり26.0円。たっぷりプランでは1kWhあたり21.50円です。

対して他大手電力会社、新電力会社は1kWhあたりの金額が階級制。
使用する電気量が多ければ多いほど、1kWhあたりの金額が高くなります。
これはつまり、電気を使えば使うほど電気料金が割高になってしまうということですね。
「今月もう電気量結構使ってるから、使えば使うぼど割高。。。」なんて思いながら生活するのってストレスです。

あしたでんきはその点、電気量が多くても少なくても1kWhあたりの料金が一律で設定されているので電気の使用量を気にせずストレスなく使うことができます。

良い口コミレビュー⑤「解約金・違約金がないから気軽に試せた」

あしたでんきの良い評判・口コミでは、解約金や違約金が無いことも含まれていました。
あしたでんきでは一応契約期間が1年と設定されていますが、契約期間内に解約しても解約金や違約金が発生することはありません。

電力会社の切り替えも、今後もっと安い電力会社が現れたら乗り換えたいですし、転勤や引っ越しのため電力会社を切り替えざるを得ない場合もあります。

違約金・解約金が発生しないのであれば、いつでも解約できるので気軽に試すことができます。
これもあしたでんきの嬉しいポイントの1つです。

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あしたでんきの評判;悪い口コミレビュー

続いてはあしたでんきの悪い評判・口コミレビューです。
悪いところも遠慮なくレビューします。

悪い口コミレビュー①「支払い方法がクレジットカードのみなのが不便」

あしたでんきでは支払い方法がクレジットカード支払いのみです。他の選択肢はありません。

私は正直「意外だな」と思ったのですが、評判・レビューを見ていると不便に感じている方が一定数いらっしゃるんですね。
クレジットにするとお金の管理がしにくいとか、現金払いが好きな方もいるからだと想像します。(うちの実家の親も現金払い派です)

が、毎月自転車操業になるくらいの金欠の人以外は、電気とガス、水道、インターネットの支払いはクレジットカードが良いと思います。
銀行振込やコンビニ振込する手間が省けますし、支払い額に応じたポイントも貯まります。
更にうっかり支払い忘れでもしてしまうと、サービスが止まってしまうこともあるので。
(昔結婚したばかりのころ、私が振込を忘れてインターネットが丸1日使えなかったことがありました😅)

申し込みの際にクレジットカードの情報を登録すれば簡単に設定でき、自動で支払いができるので便利です。

ちょっと話が逸れますが、クレジットカード支払いでメジャーな家計簿アプリを使っていると
請求金額が自動でアプリ内で表示されるので家計管理にも便利です。(事前にクレジットカードの連携設定が必要)
関連記事:【おすすめ家計簿アプリ】あらゆるやり方で失敗した我が家がZaimとエクセル併用で家計管理できるように!

悪い口コミレビュー②「オール電化用のプランがない」

あしたでんきではオール電化向けの料金プランはありません。
この「オール電化向けの料金プラン」というのは主に夜間の電気料金が安くなる料金プランです。

このため、現在オール電化向けの料金プランで契約をしている家庭が
オール電化向け料金プランがないあしたでんきに切り替えると、返って電気代が高くなってしまう可能性があるので要注意です。

オール電化向け料金プランを使っていても「夜間ほとんど電気を使わない、という人はあしたでんきに切り替えて電気代が安くなる可能性もあるので
公式ページの「料金シミレーション」ボタンからシミュレーションしてみましょう。

悪い口コミレビュー③「一人暮らしだと逆に料金が高くなった」

良い評判レビューのところの「電気料金が安くなった」の声には一人暮らしの方もいました。
その声とは反する、「一人暮らしだと電気料金が高くなった」との口コミレビュー。
一体どっちが本当なの?となりますよね?

結論、これは「電気の使用量が極端に少なく且つすでに新電力会社に切り替えている場合、あしたでんきは逆に高くなる可能性がある」です。

例として東京電力(TEPCO)の料金表はこちらになります。一人ぐらいの場合、アンペア数は30Aの人が多いと思うので30Aの基本料金で表示します。

基本料金(30A) 858円
1-120(kWh) 19.88円/1kWh
121-300(kWh) 26.46円/1kWh
301-(kWh) 30.57円/1kWh

例えば一人で暮らしで自宅に居る時間が短く、月々の電気の使用量が200kWhだったとしましょう。

東京電力(TEPCO)で契約している場合、計算式は858+(120✕19.88)+(200-121)✕26.46=となり、5,333円が電気料金になります。
一方、これがあしたでんきだと200✕26.00=5,200円となりまだあしたでんきに軍配が上がります。

では月々の電気の使用量が120kWhの場合はどうでしょうか?
東京電力(TEPCO)で契約している場合、計算式は858+(120✕19.88)=となり、3,243円が電気料金になります。
同じ電気の使用量であしたでんきだと、120✕26.00=3,120円と、まだあしたでんきのほうが安くなります。

ではこれが元々東京電力(TEPCO)ではなく、別の新電力会社であるENEOSでんきだったらどうでしょうか?
ENEOSでんきの東京電力エリアの料金表はこちら。

基本料金(40A) 858円
1-120(kWh) 19.88円/1kWh
121-300(kWh) 24.54円/1kWh
301-(kWh) 26.22円/1kWh

ENEOSでんきで月々の電気の使用量が200kWhだった場合、
計算式は858+(120✕19.88)+(200-121)✕24.54=となり、5,182円が電気料金になります。
同じ電気の使用量でこれがあしたでんきだと200✕26.00=5,200円となり、この場合あしたでんきよりENEOSでんきが安くなります。

でも、これで電気の使用量が多くなるとENEOSでんきよりあしたでんきのほうが安くなります。

つまり、「一人暮らしだと逆に高くなる」ではなくて、
「一人暮らしで電気をあまり使用しない場合、且つ別の新電力会社とすでに契約している場合、逆に高くなることもある。」となります。

悪い口コミレビュー④「セット割プランがないのが残念」

あしたでんきはガスのサービス提供はしていないので、セット割(「まとめてお得~♪」ってやつ)がありません。

が、まとめたらお得とは限りません。
実際東京電力エリアで計算してみたところ、電気とガスをまとめない会社の組み合わせが安くなることが分かりました。
関連記事:【関東圏-東京電力エリア】電気とガスが1番安いのはどこ?11社徹底比較!

餅は餅屋、というように電気は電気料金が安くなる会社、ガスはガス料金が安くなる会社を使い分けるのが強いんでしょうね。

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あしたでんきの評判・口コミレビューまとめ

長くなったので評判・口コミをレビューした結果を見やすくまとめますっ👇

まずはよい評判・口コミから。

👼良い評判・口コミレビュー ⚖レビュー結果
①「電気代がとにかく安くなった」 👉事実です。
1人暮らしから大家族まで、ほとんどの家庭で安くなります。
②「東京電力系列だから対応も丁寧で安心」 👉事実です。
あしたでんきを運営するTRENDE株式会社は東京電力(TEPCO)系列です。
③「料金体系がシンプルで分かりやすい」 👉事実です。
標準プラン(基本料金0円)・標準プラン(基本料金3,000円)どちらのプランもも1kWhあたりの電気料金が一律で分かりやすいです。
④「電気量料金が一律の単価だから使用量を気にせずに使える」 👉事実です。
電気の使用料金が一律なのでストレスなく使えます。
(他電気会社は使えば使うほど料金が高くなる料金体系が多い)
⑤「解約金・違約金がないから気軽に試せた」 👉事実です。
契約期間は一応1年ですが、1年未満で解約しても解約金・違約金は発生しません。

悪い評判・レビューはこちら⬇

👿悪い評判・口コミレビュー ⚖レビュー結果
①「支払い方法がクレジットカードのみなのが不便」 👉事実です。
支払いはクレジットカードオンリーです。
②「オール電化用のプランがない」 👉事実です。
現在オール電化の料金プランを契約している人は要注意です。
③「一人暮らしだと逆に料金が高くなった」 👉そうとは限りません、一人暮らしでも安くなる場合も多々あります。
正確には「一人暮らしで電気をあまり使用しない場合、且つ別の新電力会社とすでに契約している場合は逆に高くなることもある。」ですね。
④「セット割プランがないのが残念」 👉事実です。
でもセット割が安いとは限らないのも事実です。

評判・口コミを1つ1つレビューした結果、この上記に通りとなりました。

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こんな人はあしたでんきに切り換えがおすすめ

あしたでんきの評判・口コミレビュー
ではどんな人はあしたでんきに乗り換えがおすすめなのでしょうか?

まず、

  • どこに住んでいようが電力会社をまだ新電力会社に切り替えていない人

は地域の電力会社のままなのであしたでんき切り替えたほうがお得です。電気とガスをまとめててもです。

そして、

  • 東北電力エリア=青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
  • 東京電力エリア=東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県、山梨県、静岡県(富士川以東)
  • 中部電力エリア=長野県、岐阜県、三重県、愛知県のほぼ全域に加え、静岡県の一部
  • 関西電力エリア=大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県と福井県、三重県、岐阜県の一部
  • 中国電力エリア=鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、鳥取県
  • 九州電力エリア=福岡県、長崎県、佐賀県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県と広島県の一部

在住の方は私が比較した中で「あしたでんき」が一番安くなりましたので、是非お手もとの検針票やWeb明細(新電力会社と契約の場合)を元に計算してみてください。
計算式はこの記事の「あしたでんきの特徴とおすすめポイント②1kWhあたりの電気料金が安い!」のところで解説しています。

また、特に

  • 契約アンペアが40以上の人

は他の新電力会社に切り替えてしても、基本料金は契約アンペアに比例して高くなっているので基本料金が0円のあしたでんきに切り替えることで安くなる可能性がとてもいです。

あしたでんきの公式サイトからも料金シミュレーションができます。
ちなみにすでに新電力会社で契約している人、電気の使用量が少ない人、契約アンペアが低い人でもあしたでんきに切り替えて安くなる場合が多々あるので、まずはシミュレーションしてみましょう。

\公式サイトはこちら/




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おわりに

あしたでんきの評判・口コミレビュー
あしたでんきの概要、特徴とおすすめポイント、良い口コミレビューと悪い口コミレビューをそれぞれ紹介しました。

電気はネットで簡単に申し込みができます。5分かかりません。
検針票とクレジットカードがあればOK。
(すでに新電力会社に切り替えたことがある場合は今の新電力会社の契約番号も必要)

解約金・違約金は発生しないので、あしたでんきより安い会社ができた場合はすぐに乗り換えができます。

新電力会社に切り替えても電気の供給や質は一切変わらないので、安い新電力会社に切り替えたほうが絶対お得です。
立ち合いなどもなく、本当にお金を払う会社が変わるだけって感じです。




\公式サイトはこちら/



あしたでんき

一度切り替えてしまうと、お得がその先ずっと続きます。
さくっと切り替えて、電気代を節約しちゃいましょう。

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