保険が高いと思ったら迷わず見直し!保険の見直しは実は簡単にできてめちゃくちゃコスパが良いです

保険が高いと思ったら保険の見直し

「毎月の保険の支払いが高い😫」
「もっと貯金したい‼家計でどこか削れるところないかなあ😞」そんなお悩みはないでしょうか。

もしそんなお悩みがあるなら、まず保険の見直しをして節約することをおすすめします。

なぜなら、保険の見直しって1回見直しただけでその後ずっと節約の効果が続くんです。
年間20万円、30万円の節約になるひともめずらしくありません。
そして、見直し後は何もしなくてもよいんです。生活レベルを落とす必要はありません。

電気をこまめに切ったり、毎日節約レシピを作ったり、家庭菜園で食費を節約したり。。。
なんて手間がかかることをしなくても勝手に節約になります。

そう、忙しい人もズボラな人にもできるおすすめの節約方法になんです。

でも「保険の見直し」って聞くと大変そうだし、めんどくさそうですよね?

結論、そんなに大変じゃないですし、めんどくさくないです。
保険の見直しは実は意外と簡単にできます。

現在保険に入っていて家計を少しでも楽にしたい、貯金をもっとしたいという方は是非読み進めてください。

この記事はこんな人のおすすめ
・節約してもっと貯金したい
・毎月の節約に疲れやストレスが出てきた
・忙しい/ズボラでも楽して支出を抑えたい
・とにかく節約したい
・保険の見直しをしばらくやっていない
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保険の見直しのコスパが高い理由

冒頭でも触れましたが、保険の見直しはコスパが高いです。
理由は2つ。まず、

  • 1回見直せば節約がずっと続くから

ですね。これは他の固定費にも同じことが言えます。

保険の見直しで月に5,000円節約できたとすると、年間60,000円の節約になります。
月に10,000円節約できたとすると年間120,000万円です。
ひとによっては月20,000円以上安くなる方も普通にいらっしゃいます。

この節約がずーーーーっと続くことになります。かなり大きいですよね。

保険の見直しのコスパがすごいもう1つは

  • 何もしなくてもよい=生活レベルを変えなくてよい

という点です。これは他の固定費とも違ってきます。

食費を節約しようとすると、今まで挽肉でハンバーグを作っていたのに木綿の豆腐を混ぜてかさましする。。などなど、節約レシピを考えたりしますよね。
外食を減らしたりなんかもメジャーな節約方法です。

保険と同じ固定費でいうと、賃貸で住宅費を節約したいと思ったら駅から遠い利便性の低いマンションや今より小さい部屋に引っ越しをしないとダメですよね。
通信費でも、大手キャリアから格安SIMに変えることで時間帯によっては通信が遅くなったりします。

でも、保険の見直しで無駄な保険を解約しても生活は何も変わりません。何も我慢しなくてOK=生活レベルをさげなくてよいんです。

あんまりピンと来ないかもしれませんが、これってすごいことです。
食費を月5,000円節約するって結構大変ですよね。工夫や手間、我慢が必要です。大好きなお菓子も我慢しなくちゃいけないかもしれません。
でも保険であれば生活を変えなくて良いので楽に節約できるんです。

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皆保険にどれくらいお金を払っているの?手取りに対する割合は?

保険の節約のコスパについて前述しましたが、その保険料、一般的には月々いくらくらいか知っていますか?
ここに興味深い調査結果が出ています。

平成30年、つまり2018年の調査結果ですが、死亡保険、医療保険や共済などなど保険全般に
一世帯あたり年間平均いくら保険料を支払っているかの調査結果が出ています。
2名以上の世帯が調査対象なので単身者のデータはありませんが、1世帯で平均38.2万円、つまり月々約32,000円です。
※世帯人数や平均年収のデータはありません。

もちろん年収や年齢、家族構成、持ち家か賃貸、などなど様々な要因で必要になる保障が変わってきますし、掛け捨てなのか貯蓄型なのかなど保険の種類によっても違うので
単純にこの数字と自分の月々の保険料とを比べて高い低いは言えません。

でも、2人以上の世帯の平均の保険料でこの金額って結構高いですよね。
もう少し詳しく見ると、世帯年収別の年間の保険料のデータが下記になります。(年収が「不明」になっているのはその部分が未回答だったひとの分ですね)

年収(税金控除前の税込み年収) サンプル数 1世帯あたりの平均年間保険料金(千円単位は切り捨て)
200万円未満 158 21.0万円
200~300万円未満 416 30.0万円
300~400万円未満 537 27.8万円
400~500万円未満 418 36.9万円
500~600万円未満 387 34.5万円
600~700万円未満 291 37.9万円
700~800万円未満 621 42.9万円
900~1000万円未満 430 61.0万円
不明 275 34.8万円

出典:平成30年度「生命保険に関する全国実態調査」(平成30年12月発行)
参考 「生命保険に関する全国実態調査」生命保険文化センター 注目したいのが毎月手取り年収の10%以上を保険の支払いに充てているだろう世帯がかなり多いことです。
税金控除って結構大きいですからね。

厚生労働省が公開している国民生活基礎調査の概況によると、2019年の調査では平均世帯年収は552.3万(税込み)になります。(単身世帯も含めての平均)
出典:2019年 国民生活基礎調査の概況
参考 「国民生活基礎調査」厚生労働省 例としてその平均年収の層を生活保険文化センターの調査結果の表に当てはめると
年収500~600万円の層となるので、単純に見ると年間の平均保険料は34.5万円になります。月々の保険料は28,750円になりますね。

522.3万円の手取り月収って月29万円くらいなので、この場合でも保険の支払いが手取りのほぼ10%です。
もちろん手取りの10%を優に超えている人もいます。

このように月々の保険料が占める割合って結構大きいですね。。。

つまり、多くの家庭で保険は大きな負担になっている、ということが言えそうです。
この高い保険料、本当に必要な保障だけなのか、安くできるところはないかを保険の見直しでは見ていきます。

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とはいえ保険って必要でしょ?節約しちゃって大丈夫?

保険は高いけど、節約しちゃって大丈夫?
「確かに保険は高い。。。でも保険って必要だから高くてもしょうがないのでは?」そんな声が聞こえそうです。
実際私も友人に言われる言葉です。

が、無駄な保険料を払いすぎてしまっていて、それに気が付いていない人も多くいるのが実情です。

例えば下記👇なんてあるあるです。

  • 入院・手術となった際に高額療養費制度と貯金でまかなえるのに、医療保険に入っている
  • マイホームがあり団信に入っているのに、死亡保障で必要な金額にそれを考慮していない(1,000万円の保障でよいのに、2,000万円の保障内容になっている)
  • 同じ保障内容でもっと安い保険があるのに、割高な保険に加入したままになっている
  • 貯金がなかった時に加入した掛け捨てのガン保険に加入し続けている
  • 子供が独立した/独立が見えてきたのに、保障内容が変わっていない

これらって「高くてしょうがない」保険ではなく、「見直しすることで安く節約できる」保険です。

そして、見直しを先延ばしにすればするほど、損をしてしまう保険です。
見直しすることで1万円節約できるとしたら、単純計算だと
2か月後に見直しをすると2万円損、6ヵ月後に見直しをすると6万円の損になります。

なので先延ばしにせず、すぐ見直しをするのが大事になります。(簡単に見直しをする方法も後述するので心配しないでください)

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あなたの保険が高い理由はこれです

先に無駄な保険の例をいくつか挙げましたが、保険が高い理由ってまとめると4つです。

これら4つの理由のうち、どこに当てはまっても保険の見直しが有効な解決策になります。

保険が高い理由①必要以上の保障内容になっている

そのままですが、加入している保険の保障内容が必要以上の保障内容になっている、というケースです。
ここに当てはまる人が圧倒的に多いです。

先に紹介した例の「入院・手術となった際に高額療養費制度と貯金でまかなえるのに、医療保険に入っている」とか
「マイホームがあり団信に入っているのに、死亡保障で必要な金額にそれを考慮していない(1,000万円の保障でよいのに、2,000万円の保障内容になっている)」
なんかもこれに当てはまります。

毎月の保険料は保障内容が大きければ大きいほど基本的に高くなるので、必要以上の保障内容になっていると保険料は高くなります。

特に子育てがひと段落した家庭は現在の保険の保障内容が必要以上のものになっていないか見直しをおすすめします。

保険が高い理由②必要以上の特約をつけている

保険が高い理由の2つ目は1つ目の理由を若干重複しますが、加入している保険に必要以上の特約がついている、というケースです。

必要な保障分だけの保険を選んでいるのにも関わらず保険料が高い場合は、不要な特約をつけている可能性があります。
特約とは、主契約の保障内容である基本保障をより手厚くするために、追加料金を上乗せして主契約とは異なる特別な約束をする契約のことをいいます。

主契約を結ぶと比較的割安な追加料金で保障を手厚くできるので、ついついつけすぎてしまう方もいますが、
毎月の追加料金はそこまで大きくなくても毎月支払うとなると年間の保険料金に大きく影響してきます。

小さい金額だからとスルーせずに、「必要か否か」でしっかり判断することが大事です。

保険が高い理由③同じ保障内容でもっと安い保険がある

保険商品というのは保険会社各社から毎年どんどん新しい商品が出ています。
各社がより多くの契約を得ようと企業努力をし、商品の差別化をはかっています。

なので同様の保障内容でも現在加入している保険の保険料より安い保険ができていたりします。
これは一般的に保険の見直しをしないと気が付きません。

また、制度変更などにより保険料金が変わることもあります。
例えば2018年4月より、すべての保険会社が保険料を算出するために基準として使う
財団法人日本アクチュアリー会が作成する「標準生命表」(日本人の死亡率や平均余命を性別・年齢別に示した一覧表)が改訂されました。
(それまでは2007年に作成された「標準生命表」を使っていたので、約10年ぶりの改訂ということになります。)
その結果、各社の掛け捨ての生命保険の保険料が5%~10%安くなりました。
もし現在2018年4月よりも以前に契約した掛け捨ての生命保険に加入している場合、すぐ保険の見直しをしましょう。
参考 「標準生命表2018」日本アクチュアリー会 出典:標準生命表

積み立て型の保険の場合、途中解約すると解約返戻金は満額返ってこず損をしてしまう可能性が高いです。
が、掛け捨ての生命保険は定期的に見直しをすることで節約になることが多々あります。

保険が高い理由④今の月収に対して保障が手厚すぎる

いくら必要な保障を受けるためにかかる保険料であっても、月々保険料が負担になって生活が苦しくなってしまうのは
手取り月収に対して保険料が占める金額が大きすぎる可能性があります。

たまにあるのが貯蓄・投資目的の積み立て型の保険が高額になってしまい、保険が資産形成のほとんどを占める方もいらっしゃいます。
結果、月々の保険料がとても高くて困っているケースですね。
私は貯蓄・投資目的の保険について反対派ではありません。保険を利用しての資産形成にはメリットも沢山あるからです。(また別の記事にて詳しく書く予定です)

が、資産形成のほとんどを保険にしてしまうのはおすすめしません。
保険を一部、NISAや確定拠出年金で一部、現金も一部、他株式を一部、、、などなど分散することでリスク管理できます。

保険で貯蓄・投資している方も月々の保険料が高すぎる場合は月収に対して保険料の割合が大きすぎないか見直しを行いましょう。

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保険の見直しは自分でできる?🔜できなくはないですが、おすすめしません

ここまで、保険が高いと思っているなら保険の見直しが有効だよ、という話をしました。

じゃあ、その保険の見直しって自分でできるのん😗?って思いますよね。

保険の見直し、自分でできなくはないです。が、めちゃくちゃ大変です。めんどくさいです。時間とエネルギーがかかります。

仮に「保険を見直すべく、勉強するぞー👊」となってもすぐ以下のような疑問を持つと思います👇

  • 医療保険ってうちの場合いくら貯金があったら不要と考えてよいの?
  • 保険で受け取ったお金って税金払わないとダメなの?
  • 生命保険の保障額ってどうやって計算すれば良いの?
  • 保険で節税できるって聞いたけど、その制度の恩恵を上手に使うにはどうすれば良い?  などなど。。。

・・・なんかもうすでにめんどくさいですよね。

保険を見直すとなったら上記のような疑問より更に深い内容、広い範囲の知識を経験が必要になります。

なので「自分で勉強して見直しするぞー」と思っても、大体の人が調べたり勉強するのがだんだん面倒になり
もうどうでもよくなり保険の見直し自体をやめてしまう、ということになります。

これは折角「保険の見直しは節約のコスパが高い」と知っているし行動する意識もあるのにもったいないことになります。
保険の見直しは早ければ早いほど節約できる金額が大きくなるからですね。

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保険の見直しの方法おすすめ;ファイナンシャルプランナーの無料相談

では保険の知識がない人はどうすれば良いのか。

ファイナンシャルプランナーの無料相談で保険の見直しをするのがおすすめです。

ファイナンシャルプランナーの無料相談で保険の見直しをお願いすると保険に強いお金のプロ

    • 無駄な保険は「無駄」と指摘し、その理由を説明
    • 無駄な保険の解約を後押し
    • 同等の保障内容でより安い保険があれば提案

無料でしてくれます✨

「ん?なぜ無料なの?怪しくない?」と思う方は下記記事をご覧ください。(無料ですが怪しくないです。)
関連記事:ファイナンシャルプランナーの相談が無料なのはなぜ?FPの無料相談は怪しい?

この保険の見直しの際、とても重要なのが下記3点です。

  • 担当するファイナンシャルプランナーに「とにかく毎月の保険料を減らしたい」と伝える
  • 現在加入している保険証書をすべて用意しておく
  • 保険以外の現在の資産状況(現金貯金、株、住宅など)を伝えられるようにしておく

これらのことをしてファイナンシャルプランナーに保険の見直しを相談しましょう。

ちなみに保険の見直しは有料相談を使うという手段もあります。
が、(FPの私が言うのもなんですが)
有料だからといって質が高いとは限らないので、「保険の見直し」であればまずは無料相談が断然良いです。
無料相談で問題解決できない場合のみ、有料相談を検討するのがおすすめです。
関連記事:FP ファイナンシャルプランナーの相談料は?有料相談と無料相談どっちがおすすめ?

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おすすめのファイナンシャルプランナーの無料相談は?

「保険の見直しにはファイナンシャルプランナーの無料相談で相談すれば良いのは分かったけど、
一体どこの無料相談を使ったら良いの?」という疑問がわくを思います。
今ってファイナンシャルプランナーによる無料相談ができるところがめちゃくちゃ多いですからね。

私自身ファイナンシャルプランナーですが、勉強を兼ねて今まで20か所近くでファイナンシャルプランナーの無料相談を体験しました。
その体験と各社の情報・レビュー確認・比較した結果、おすすめの保険ショップがいくつかあります。

中でもかなりおすすめしているのは「保険見直し本舗」です。対応の手厚さが違います。

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下記の記事で無料相談ができるおすすめ保険ショップをランキング形式で詳しく紹介しています👇
関連記事:【FPが13社を比較】ファイナンシャルプランナー無料相談におすすめの保険ショップ4選

また、保険相談でプレゼントがもらえるショップのまとめ記事はこちらです。
関連記事:無料の保険相談でプレゼントがもらえる保険ショップ6選~最適な保険を見つけてプレゼントもゲット~

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おわりに;すぐに保険の見直しをして毎月の保険料を節約しよう

保険の見直しが如何にコスパが良い節約なのか、そうすれば簡単に節約ができるのかを紹介しました。

保険が高いと感じている人、もっと節約して貯金したい人、保険の見直しを暫くしていない人は
今すぐ保険を見直して毎月の保険料を節約しましょう。

時間を置いたら億劫になるので、すぐにアクションするのが大事です。まずは無料相談の申し込みをしましょう。

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関連記事:【FPが13社を比較】ファイナンシャルプランナー無料相談におすすめの保険ショップ4選

関連記事:【FPが解説】保険の見直し14のタイミング~保険料の見直しで家計改善~

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