節約が大好きな私がセールに行かない理由

こんにちわ。Mayaです🍍
もうすっかりセールの時期ですね。
私はファッションに興味を持ち出した高校生の頃からバーゲンセールが大好きです。

 

社会人になっても張り切ってセールに繰り出していました。

Maya

会社の昼休みを使ってセール品の服や靴や鞄を物色しに行ったりなんかもしてました。
が、数々の失敗を経験し、今は基本セールには行かなくなりました。

 

この記事では節約、お得とファッションが大好物の私が、セールに行かない理由を紹介します。
「セール」や「バーゲン」と聞くとなんとなく行き、結局一度も買ったものを使わない。。。
なんてことがある方は読み進めてみてください。
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セールは本当にお得なの?

そもそもセールって本当にお得なのでしょうか?

 

定価でも欲しいと思っていたものが割引後の値段で買えたのであればそれはお得ですよね。

 

でもセールで安くて掘り出しもの!と見つけた商品でも、実は品質が通常の商品より劣っていることがあります
安かったとしても、品質がイマイチであればお得とは言えません。
詳しく見ていきましょう。

セールで割引価格の商品には2種類に分かれる

セールには同じお店に売っているものでも商品に品質の違いがあります。

 

セールで手に取る商品は
  • 正規に売られていた商品が売れ残り、割引になっている場合
  • もともとセール用に作られている場合
に分かれます。
品質が良いのはもちろんもとは正規で売られたいたもの。

 

セール用に作られた商品は正規の商品よりコストを下げて作り、安く価格設定されています。
これはアウトレットや福袋と同じ仕組みですね。

 

そうなるとセール用に作られた商品は正規品と比較すると、素材や縫製面などで品質面で劣ってしまうことがあります。
アメリカのバックブランド、コーチ(COACH)が分かりやすいと思います。

 

特にアメリカだと破格ですが、国内でもコーチのアウトレットは正規品に比べかなり手の届きやすい価格ですよね。

 

コーチのアウトレット商品は一部正規のコーチショップの売れ残りも置いていますが、
「アウトレット用に作られた商品」が大部分です。

 

アウトレット用に作られた商品はデザイナーも工場も素材も正規のコーチの商品とは異なります。
できるだけ安いコストで作ることにより、安い価格で販売しています。
一言で「革」と言っても、革でも値段がピンきりだそうです。
このように正規のお店の商品とアウトレットのお店の商品は品質が異なることがあります。
少なくてもコーチはそのようになっています。(ワイキキのコーチ正規店の店員さん談)

Maya

値段が全然違いますもんね。安いには理由があります。

「アウトレットはだめ」とかいう話ではなく(気に入ったものが気に入った値段で買えるのはハッピーなことなので)、
仕組みを知った上で上手に利用したいですね。

アパレルデザイナーに聞いた、正規品とセール品の見分け方

ショップ店員ではありませんが、兄の古い友人にアパレルデザイナーがいるので
素人でも分かる正規品とセール品/アウトレット商品の違いを聞いてみました。

 

ポイントはタグ(値札)だそうです。

 

もともとのタグの上からシールや手書きで価格が訂正されている場合は、正規品が売れ残って値段が下がっているケース。

 

一方すでに値引きされた価格が印字されたタグがついている場合、セール用の商品と考えられるそうです。
なるほど、セールのためにいちいちタグを印刷し直したりしないですもんね。

 

すべてのブランドやお店でこの見分け方が当てはまるわけではないそうですが、大手のアパレルブランドの商品は見分けられそうですね。

Maya

あんまり意識してなかったかも。。。
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節約好きなのにセールに行かない理由

節約、お得が大好きな私がセールに行かない理由を一部失敗談を交えて紹介します。

①買うことが目的になりがち

セールに来ると、絶対欲しい!と思うものがなくても「折角来たから何か買いたい」気分になりませんか?

 

私はなっていました。
「買い物をすること」が目標になってしまいます。

 

なかなかこれをいったものが見つからない場合、 あっても良いものかな?と思うようなものを買ってしまいがちです。
あっても良いもの=無くても良いもの、というのがほとんどです。

②本当に欲しいから/必要だからではなく、安いから買ってしまいがち

セールで50%OFF、セール終盤では80%OFF、なんてのも珍しくありません。
それが本当に欲しいものだったらとてもお得ですが、そうでもなくても割引率が高いと
「こんなに安いんだから買わないともったいない」なんて気持ちになってしまいます。

 

昔私はお気に入りのセレクトショップで元値5万円オーバーの袖が個性的なインポートのワンピを見つけました。
当時既に買っても着ない服が自宅にあったため、着ないかもしれない。。。と頭によぎりましたが、
半額になっていたのでお得と自分に言い聞かせ購入。

 

結果一度も袖を通していません。
半額でも2万5千円以上なので、着ない服にその金額を使ってしまいました。。。。もったいな過ぎます😭

 

このワンピは数年後ブランドリサイクルショップでも流行りの型ではないと値がつかず、
メルカリに載せても売れなかったためブックオフで確か数百円で手放しました。。。

 

着ない服が家にあると、視界に入る度に「なんで買ってしまったんやろ・・・」とやるせない気持ちになるので、買取価格は低くても手放せてよかったです。
が、本当にもったいないことをしました😪

③リサーチに時間がかかる

セールに行く前って下見やネットでリサーチしますよね。
必要なものがあったり、買うものが決まっている場合はセールで失敗しないためにリサーチすべきだと思います。

 

でもそうではない場合、いくらでも時間がかかってしまいます。
欲しいものを探すために自分の時間を使うのって勿体ないですよね。

Maya

他にやりたいことがいっぱいあるのでそっちに時間使うです。

④トレンドものをセールの頃買うにはシーズンが半分過ぎている

セールは時期が決まってします。
若干前後しますが、基本1月は冬物セール、7月は夏物セールですね。

 

いずれのセールにしても、実際そのシーズンで着られる期間を考えると割高だったりします。

 

7月に夏物セールで服を買うと、まだしばらくは暑いですが9月中旬くらいになるともう秋服を着始めますよね。
7月のセール買った夏物、「旬」のそのシーズンで2ヶ月ちょっとしか着れないことになります。

 

私はお得が好きなので、コスパがすごく気になります。2ヶ月ちょっとで何回着れるんだろう🤔
割引価格で旬のシーズンに2ヶ月ちょっとしか着れないのであれば、定価で買って4ヶ月着たいです。

 

定番ものだったら来年も再来年も着るから大丈夫ですが、トレンドものならアウトー---です。

 

今年トレンドの服って来年着ると去年っぽくなりるんですよね。。。そして自然と着用頻度が減ります。
服の流行りは巡るとは言いますが、来年何が流行るかなんてわかりません。

 

一度セールでるんるんで買ったペプラムスカート、
翌年にはもう着なくてそれ以降なんてもちろん着なくてめっちゃタンスの肥やしになりました。。。

 

そして定番ものって割引対象外か、割引率が低いことが多いんですよね~

Maya

うまくできてますね。。。
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セールをおすすめしない人

セールを上手に活用して欲しいものや必要なものを買ったり、趣味としてセールを楽しんでいるのであればセールは良いです。

でもこんな人はセールに行くのはおすすめしません。
  • セールでほとんど着ない服を買ってしまう人
はい、過去の私です。
お得ー!良い買い物したー☺と上機嫌で持ち帰り、結局使わなかった服や靴の数は軽く20は超えるでしょう。。。
セールに行くのをやめるとクローゼットが洗練されていきます☀
  • クローゼットが服で溢れている人
まずクローゼットを整理して、自分が持っているものを把握しましょう。
そうでないと同じようなものを買ってしまう可能性大、です
  • とにかく節約したい人
大きく割引率が書かれたフライヤーやお店の壁、ワゴンに群がる人、ショッパーを沢山持った人たち、レジ待ちにできる列。。。
セールには独特の雰囲気があり行くとお金を使いたくなるので、あえてセールに行くのはやめましょう。
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おわりに

セールに行かない理由

いかがだったでしょうか。セールって聞くと節約好き、お得好きの血が騒ぎます。

が、安いから買ったものは結局タンスの肥やしになり逆に無駄になってしまうことも多いと思うのです。

結論、節約したいなら買い物が決まっている場合、必要なものがある場合以外のセールはおすすめしません。

割引率、値段に惑わされず本当に欲しいもの・必要なものを購入したいですね。

逆に欲しいもの・買いたいものがある場合はしっかり準備して失敗しないセールにしましょう。

節約に繫がるセールにしたい!セールで失敗しない方法

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