辛いままにせずストレス発散!絶対楽になる不妊治療・妊活中の対策

こんにちは。Mayaです。

 

妊活・不妊治療中のカップルはいまや沢山います。

 

治療は出口が見えない迷路のようなものです。
月に何度もある通院、どんどんかかるお金、「自分は一体いつになったら結果が出るんだろう」という焦り、薬の副作用、仕事との両立。。。

 

経験した人にしか分からない辛さがあります
この記事ではそんな時気持ちを楽にするマインドセットと対策をご紹介します。
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気持ちを楽にするマインドセット・対策

では早速気持ちを楽にするマインドセット・対策をひとつひとつ見ていきましょう。

生活を治療一本にしてしまわない

仕事をしておらず、妊活・不妊治療だけの生活になってしまうと滅入ってしまいがちです。

大失恋をして目がパンパンに腫れ、常に精神不安定、なんてことがあっても、目の前に大事な仕事があるとそれに没頭でき、その間は失恋のことなんて忘れていた。。。なんて経験ないでしょうか?

仕事をしていると、治療がうまくいかないことがあっても気を紛らわすことができます。

 

ドラマ化した安野モヨコさんの漫画「働きマン」でもありましたが、仕事に救われることって結構あります。
(主人公のファッションが好き+仕事で共感することも多く何度も読み返してます)

また治療費の一部を自分で稼げていると思うと心が軽くなります。

 

もし妊活・治療中のあなたが今仕事をしているなら⬇
急な通院になったとしても業務に支障が出にくい仕事ができないか上司に相談しましょう。

 

もし妊活・治療中のあなたが今仕事をしていなくて、ほぼ治療一本の生活をしているのなら⬇
パートか契約社員で働くことをおすすめします。
面談時に自分の状況を説明し、調整をしてくれるところを探しましょう。

 

契約社員でも事務等のバックオフィス系であれば融通がきくところも多いです。

治療について勉強する

この医師なら任せられる、そんな医師に出会えたならそれは素晴らしいことです。

でもすべてを任せっきりにして自分がなぜ今の治療を受けているのか理解していないと、精神的に辛くなることも。

例えば血液検査。
通院の度に何故検査する必要があるのか、と保険が効かないため高額な請求にはため息が出ます。でも、ホルモンの動きを勉強することで血液検査の大切さを理解することができ、気持ちよく治療に専念することができます。

 

勉強会等あれば積極的に利用し、自分がやっている治療について基本的なことは勉強して理解しましょう。

 

疑問点があれば担当医師に確認することによっても知識がついてきます。

看護師によるカウンセリングを受けて、基本的なことを質問しながら知識をつけるのもオススメです。

この手の本は4, 5冊読みましたが、読んで良かったものと追って別記事にて紹介予定です。

できることはすべてやる

治療の成功のため、時間的、金銭的にできることはすべてやりましょう。
そうすれば後になって「あの時もっとこうすればよかった」と後悔して辛くなることはありません。

 

ただし、科学的に何の証明もされていない妊活ビジネスが多くあるのも事実です。
私が友人と一緒に参加した妊活セミナーでは、年間50万円かかる高額な妊活ヨガのセッションを薦めるものでした。。。
その場で契約している女性も何人かおり、少し羨ましくも思いつつ会場を後にいたのを覚えています。

 

効果はあるかもしれませんが、大切なお金を掛けるのであればまず科学的に証明されているものから取り掛かることをおすすめします。

 

通院以外でお金がかかることは、信頼性を良く確認してから取り組みましょう。

人間関係を見直す

もし周りの友人が子持ちで、会えば子供の話しばかりで辛くなってしまったり、「子供はまだ?早く作りなよ~」など言われしんどい場合、
無理せず距離を置きましょう。

我慢なんてする必要はありません。
妊活・不妊治療にストレスは厳禁です。自分の心の調子を最優先にしましょう。

自分だけで抱え込まない

デリケートな話だけに、この手の話は自分1人で抱え込んで辛くなってしまいがちです。

 

パートナーや家族、友人等、なんでも話せる信頼できる人に聞いてもらいましょう。

 

妊活仲間を作って情報交換するのもおすすめです。

 

この時注意なのが、元々の友人で妊活仲間を作る場合「本当に大好きな友人」だけで構成することです。
たとえ妊活仲間が先に結果が出ても、本当に心から喜べる相手を選びましょう。

 

中途半端に仲の良い友人の場合、自分が逆に辛くなってしまう可能性があるためです。
MEMO
あえてSNSで妊活仲間を作るのもオススメです。

意識的にリフレッシュをしてストレス発散を!

妊活・不妊治療はいつのまにか頑張りすぎてしまうこともあります

 

たまには(できれば治療のことを忘れて)思いっきり好きなことをして、
うまくストレスを発散しながら治療に臨みたいものです。
意識的にリフレッシュの機会を作りましょう

 

リフレッシュのお出かけを兼ねて妊活のパワースポットに行くのもおすすめです。

 

もし妊活自体がストレスになっている場合、数ヶ月でも良いので一旦休憩して気持ちをリセットすることも大切です。
いろんな治療をして結果が出なかったのに、妊活・治療を止めた途端妊娠したケースもよく聞きますよね。
パートナーと美味しい物を食べたり・旅行に行ったり・映画やミュージカルを見るのもいいかと思います。

 

少し気持ちにゆとりが持てたら良いですね。

 

新しい趣味や習い事を始めるのもおすすめです。
習い事のカタログをパラパラめくるのも楽しいです。

軽いスポーツをする

運動はメンタルヘルスに良いということが分かっています。

 

妊活中は激しい運動はあまり推奨されていませんが、軽いスポーツで汗を流すのは心に良い影響を与えます。
ヨガや軽いジョギングなどおすすめです。

 

ただし、治療内容と治療方針によっては「絶対安静」となることもあります。(体外受精の移植後など)
念の為運動に関しては主治医に確認しましょう。

自分の持っているもの・できることにフォーカスする

私もそうでしたが、人は往々にして自分の持っていないことにフォーカスしがちです。

 

妊活中、自分より後に結婚した友人達がどんどん妊娠していき、私は焦りから気持ちが沈んでいました。

 

そんな時夫が「もちろん赤ちゃんがいたらそれは素晴らしいけれど、
自分達は既にお互いを見つけて結婚できたから十分幸せ
だ」と何度も話してくれました。

そうなんです。大好きな人を出会えて、両思いになって、結婚できただけでそれは凄いことなんです。

好きな人を毎日一緒に暮らせることは当たり前のことではありません

 

しかも自分達が欲しいもの・したいこと(妊活・不妊治療)に時間、お金を使うことができるのは幸せなことです。

 

中にはパートナーの反対があり、治療自体ができない人もいます。
お互いが同じ方向を向いて治療に臨めていることも幸せなことです。

 

 

また50年前は今のように治療の技術が進んでいなかったため、治療したくてもできなかった人も居たはずです。進化した最新の技術の恩恵を受けることができるのも素晴らしいことです。
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おわりに

いかがだったでしょうか。

妊活・不妊治療は二人がより幸せになるための活動です。
毎日をできるだけストレスなく、穏やかに過ごして良い結果が出ますように。

 

 

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