ご自身の生活費の内訳が妥当か、気になりますよね。
我が家は定期的(少なくとも年に1回)に家計(生活費の内訳)の見直しをしています。
この記事では懇意にしているお金のプロであるファイナンシャルプランナー(保険代理店勤め)に家計診断をしてもらい、太鼓判👌を押してもらった
関東在住3人家族の我が家の2019年度の生活費の内訳を紹介します。
結婚生活はそこそこ長いのですが、貯金ができるようになったのは子供ができて家計の見直しをしっかりしてからです。
(私自身家計管理は得意でしたが、結婚後夫婦としての家計管理があまり上手く行かず夫の奨学金返済や病気の影響などあったため)
なので家計管理の大切さをかなり実感しています。
収入、支出共にかなりオープンに書いているのでちょっと(もといかなり)恥ずかしいですが😅、
同じ3人家族の方の生活費を見直す上で参考になれば幸いです。
生活費の内訳を考える上での注意点
一言で「関東在住3人家族」と言っても3人家族でも家庭によってお金をかける項目が変わってきます。
あくまでも参考として御覧頂き、ご自身の生活費の内訳と大きく違ったとしても
今の生活費の内訳がご自身の生活費の内訳の黄金比率であれば自身を持って今の家計管理を続けて頂ければ✨と思います😊
詳しくは下記記事で紹介しています。
関連記事:生活費の内訳は?自分の支出の項目と割合は妥当?黄金比率はこうやって知ろう
我が家について
生活費の内訳に大きく関わってくる条件について、我が家の場合の情報を下記に整理しました。
月々の収入
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夫婦で手取り50万円前後(夫は年2回のボーナスなし。妻はあり。) |
会社員か自営業か、雇用形態は
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夫婦共に会社員(正社員) |
家族構成
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30代夫婦と1歳児の3人家族 |
持ち家か賃貸か社宅か
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賃貸 |
住んでいる地域(都会か地方か、国内か海外か)
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日本の関東圏(結構都会な街) |
車を持っているか持っていないか
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なし |
近くに家族が住んでいるか
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両方の両親遠方 |
自分や家族の健康状況
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夫婦共に持病ありで定期観察中 |
家計管理方法(共同管理か別管理)
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共同管理 |
2020年度以降は私の会社の月収が更に下がる予定です。。。
それでも共働きのおかげで産後何とか毎月いくらかは貯金ができている状態なので、今後も工夫と息抜きを続けながら共働きはずっと続ける予定です。
ファイナンシャルプランナー(FP)にレビューしてもらった3人家族の生活費の内訳
では我が家の生活費の内訳の予算を紹介します。
「予算」なので月によって予算オーバーになることもありますが、逆に予算分使わない項目がある月もあります。
よろしくお願いいたします。
生活費の内訳:住宅関連費
マンションの家賃(管理費込み) | 120,000円 |
我が家の場合、将来もずっと関東エリアに住むか分からないため、賃貸暮らしをしています。
また、夫と私はそれぞれ関東にあるオフィスに勤務していますが、それぞれのオフィスの所在地が関東でもかなり離れており
お互いの通勤時間の許容範囲であるそこそこ都会の中間地点に住んでいます。(お互いそこそこ通勤時間もかかってます)
その為、家賃は狭い割に高めです。。。(便利な住みやすい街ではあります)
家賃はよく手取りの30%以下に収めるよう言われるのが定説ですが、賃貸で掛け捨てになる+固定費になるので、
今後もできるだけ家賃は上げたくありません。
Mayaさんの住んでいる地域と世帯年収を考慮すると高くないほうです。
生活費の内訳:光熱費
光熱費(ガス・水道・電気) | 17,000円 |
季節によって結構差があります(特に電気代)が、年間平均して月にだいたいこれくらいです。
電気代は電力の自由化を利用し、比較サイトエネチェンジを使って電力会社の切り替えをしました。
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国内最大級の電力比較サイト【エネチェンジ】はこちらから
関連記事:【固定費の節約】~賃貸でもできる電力の自由化~1回の手続きで電気代6,000円の節約に!
ガス代は東京ガスの都市ガスからレモンガスに乗り換えました。
レモンガスは東京ガスの一般契約に比べ基準単位料金が5%程安くなるので
東京・神奈川・埼玉在住で東京ガスの都市ガスを利用中の方におすすめです。
\レモンガスの公式ページはこちら/
生活費の内訳:通信費
携帯電話代(夫婦分) | 14,000円 |
プロバイダ費 | 4,500円 |
携帯電話代は夫は大手キャリア、私は格安SIMです。
プロバイダはマンションが一括で契約している会社だと速度に対してお得だったのでそのままその会社のものに加入した形になります。
夫の格安SIM化は今後の課題とします。
ただ、認識されている通り旦那様の携帯電話の契約を格安SIMにすることでもっと節約することができます。
但し格安SIMは基本的に通信速度が落ちるので、それをどこまで許容できるかですね。
生活費の内訳:食費
食材費 | 31,000円 |
外食費(デリバリー・テイクアウト含む) | 15,000円 |
食費は外食も含めると4万6,000円です。
食材費は3万1,000円の予算でお菓子などを入れても大体余裕をもって予算内に収まります。
イトーヨーカドーの宅配サービスと、近所の業務用スーパーを交代で利用している感じです。
関連記事:節約と時短にイトーヨーカドーのネットスーパーがおすすめすぎる!上手な使い方も紹介
外食費は節約好きにしては大目です。大目に積んでいてもオーバーすることもあります。
が、週末の外食(主にファミレス)は家族の楽しみの1つなのと、平日はほぼワンオペ育児なので
私がストレスなく家庭を回すための必要経費と考えています。
平日仕事のお迎えに行って、そのまま病院なんかに連れて行った日には
それが終わって帰るころには遅いと20時前とかになったりもするのです。。。
そんな日は迷わず安めの外食かお弁当屋さんでお弁当を買って帰って、夫にも好きなものを買って食べてもらってます。
生活費の内訳:医療費
医療費(処方箋代含む) | 8,000円 |
医療費は夫婦それぞれの持病の定期的な通院代、歯科での歯のクリーニング代、その他予期せぬ通院も発生するので少し大目に予算に組んでいます。
生活費の内訳:保険費
医療保険・生命保険 | 28,000円 |
毎月支払いがある医療保険・生命保険代は夫婦分合わせて2万8,000円です。
掛け捨てと積み立てを合わせて5契約加入しています。
他投資用で一括購入した保険もいくつか持っています。
これらは今後もライフステージに合わせて定期的に見直しをする予定です。
関連記事:お金のプロに聞いた保険の見直しの14のタイミング~保険料の見直しで家計改善~
[blogcard url=”https://manekineko358.com/insurance-review/”]
持病のほうの経過が良くなると入れる保険の選択肢も広がっていくので、今後も定期的に見直してをしてくださいね。
生活費の内訳:教育費
保育所代 | 50,000円 |
他子供関連費用 | 5,000円 |
保育所代は固定で毎月かかる費用をそのまま予算に組んでいます。
他子供関連費用はおむつ代や保育所で必要があるもの等のため予算を組んでいます。
有難いことに会社関係の方からお下がりをもらうので、被服費はあまりかかっていません。
ここは大抵予算が余るので、その分を貯金に回したり、子供の絵本を買ったりしています。
生活費の内訳:お小遣い(教養娯楽費)
夫 | 35,000円 |
妻 | 20,000円 |
我が家はお小遣い制で、夫婦それぞれ上記の金額で予算を組んでいます。
お小遣いの中で平日のランチやドリンク、家族が参加しない友人との食事代、他予算を組んでいない各自の欲しいものを買っています。
出産前までは夫婦同額でしたが、産後月収が大幅に下がった今は収入に応じて、と思い私が設定しました。
夫は夜遅くまで会社に居るのもありサンドイッチなど良く買うのでちょいちょい予算オーバーします。。。。。
私は「今まではお小遣い2万円なんて絶対足りない」と思っていましたが、平日ランチを持っていくと余裕で予算内に収まります。
関連記事:節約したいけど時間をかけたくない、ズボラワーママのランチ事情~おすすめお弁当メニュー~
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別途年間で特別費の予算を組んでいるのでその予算内で購入しています。
生活費の内訳:交際費・家族の娯楽費
生活費の内訳:交際費・娯楽費 | 10,000円 |
友人家族と食事に行ったり、ハウスパーティにお呼ばれしたときの手土産に主に使います。
子供がまだ小さいので娯楽費はあまりかけず、近所の公園に行ったり近場を散歩したりしてお金を掛けず過ごしています。
自分の両親が昔から他のことは削っても交際費はきちんとお金をかけていたので、私も交際費はケチらないようにしています。
生活費の内訳:その他雑費
生活費の内訳:その他雑費 | 13,000円 |
「その他雑費」でざっくり一括りにしてしまっていますが、以下のようなものが含まれます。
- 夫のスーツ・シャツのクリーニング代
- 日用品
- ドラッグストアで買う薬類
- 夫婦の理容院・美容院代
- 妻(私)の化粧品代
この項目は数か月に1回の私の美容院代や化粧品代で大きくオーバーする月もありますが、予算が余る月もあるので現状このままとしておきます。
クリーニング代は自分でやれば節約できますが、これも平日ほぼワンオペの私がストレスなく過ごすための必要経費として予算に積んでいます。
(夫は言っても自分でやらんので)
ファイナンシャルプランナー(FP)にレビューしてもらった3人家族の生活費の内訳の予算表と統括
FPさんにレビューしてもらった生活費の各項目の予算を並べると以下の通りとなりました。
支出項目 | 予算金額 |
住宅関連費 |
120,000円 |
光熱費 | 17,000円 |
通信費 | 18,500円 |
食費 | 46,000円 |
医療費 | 8,000円 |
保険費 | 28,000円 |
教育費 | 55,000円 |
お小遣い(教養娯楽費) | 55,000円 |
交際費・家族の娯楽費 | 10,000円 |
その他雑費 | 13,000円 |
トータルで370,000万円で、余った分は特別費の積み立て、貯金・投資に回しています。
276,000円(月23,000円)を毎月の貯金から積み立て、残りを私のボーナスと夫のインセンティブ(不定期)から補填しています。
貯蓄の割合も高いので、今後いついくら必要かの目標設定を明確にされると、預金・保険貯蓄・投資の3つへの配分も出来まして貯蓄の効率も上がります。
追って別途その相談もお願いします!
おわりに
上記の生活費の内訳の予算で2019年度は生活してきました。
自分で生活費の内訳の予算が組めたら、お金のプロにレビュー(見直し)してもらい問題点がないか見てもらうのがおすすめです。
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ファイナンシャルプランナーによる相談については下記記事で詳しく紹介しています。
~無料なのはなぜ?~FP ファイナンシャルプランナーの無料相談がおすすめの理由と利用時の注意点
予算に問題ないことを確認したら、あとはその予算通りに生活するのが肝です。
我が家は予算をしっかり決め、家計簿アプリZaimを使い始めてから家計管理が上手く回りだしました。
詳しくは下記記事で紹介しています👇
関連記事:【おすすめ家計簿アプリ】あらゆるやり方で失敗した我が家がZaimとエクセル併用で家計管理できるように!
この記事が貴方のより良い家計管理の一助になれば幸いです。