【初心者でも大丈夫】金融リテラシー(お金の知識)を身につける8つの方法

金融リテラシーを身につけるには

こんにちわ。Mayaです🍍

「金融リテラシー」という言葉、最近良く耳にするようになりました。
リテラシー(Literacy)は「知識、能力」という意味なので、直訳すると「お金の知識」ということですね。

イギリスではお金の知識をつけるために学校の授業でお金の勉強をするそうですが、
日本ではそのような授業はなく、自分で知識をつけるしかありません
(同年代のアメリカ人の夫は出身の州ではそんな授業なかったとのこと。州によるのでしょうか🤔)

この記事では、「金融リテラシーとはなんぞや」「なぜ金融リテラシーをつける必要があるのか」「金融リテラシーをつける方法」を紹介します。
「自分で知識をつけていくしかない」とは書きましたが、今は無料で見れる情報や、プロに相談できるサービスもあります。
それらをできるところから上手に取り入れ少しずつでも金融リテラシーを身につけていきましょう。

この記事はこんな人におすすめ
  • お金の勉強の仕方が分からない
  • お金の話って苦手
  • 金融リテラシーって何?
  • なぜお金の勉強をする必要があるのかわからない
  • 将来のお金がなんとなく不安😟
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金融リテラシーとは?

内閣府大臣官房政府広報室が運営する政府広報オンラインのページにはこうあります。

私たちがしっかりとした生活基盤をもって生活していくためには、お金を上手に管理したり、注意深く使ったりすることが重要です。そのためには、お金について十分な知識をもち、お金との付き合い方について適切に判断する力が必要です。このようなお金にかかわる、金融や経済に関する知識や判断力のことを「金融リテラシー」と言います。

引用:政府広報オンライン 

一言でいうとお金の知識と情報を正しく持ち、お金と上手につきあうためのスキル、といったところでしょうか。

ではなぜその金融リテラシーをつける必要があるのでしょうか。

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金融リテラシーを身につける必要があるのはなぜ?

例えばこんなことはないでしょうか?

  • 特にぜいたくなんてしていないのに、いつの間にかお金がなくなっている
  • 保険に入るのに、よく分からないから知り合いの保険会社の人に勧められるがまま契約した
  • ちまたで流行りの投資商品に手を出して大損してしまった
  • クレジットカードのリボ払いで買い物をしてしまった

これらは金融リテラシーがあれば自分で管理・判断していけることですが、
お金の知識がないことで知らず知らずのうちに無駄遣いをしたり損をしたり(言葉が悪いですが)騙されたりしていることがあります

学校で習ったものの中には受験が終わったらもうほとんど使わない知識もありますが、
お金の知識は生きている限り、どこに住んでいようがどんな職業だろうが生きていく上でずっと必要になります。
(お金のことは配偶者が全部自分の代わりにやってくれる、なんて例外もありますが)

お金に関して、自分で正しい判断をするために金融リテラシーを少しずつでもつけていきましょう。

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金融リテラシーって具体的にはどんなこと?

金融リテラシーをつけないといけないのは分かったけど、
具体的にどんなことをできればよいのか分からない人のためにいくつかわかりやすい資料があります。

最低限身につけるべき金融リテラシー

金融庁の金融経済教育研究会が「最低限身に付けるべき金融リテラシー」として4分野・15項目を挙げています。

基本的な内容ですがPDFファイル4枚に簡単にまとめてありますので参考にしてみてください。

最低限身につけるべき金融リテラシ―

金融リテラシーマップ

金融リテラシーマップとは、金融経済教育研究会(金融広報中央委員会に設置されています)が
「生活スキルとして最低限身に付けるべき金融リテラシー」の内容を年齢層別に体系的かつ具体的に示したものです。

年齢別に何ができることを目標にすればよいか、わかりやすい言葉で書かれています。

金融リテラシーマップ

この表を見て自分の金融リテラシーがどの程度なのか、何を目標にすればよいかを考える参考にしてみてください。

Maya

小学生の家計管理の目標のところに「必要なもの(ニーズ)と欲しいもの(ウォンツ)を区別し、計画を立てて買物ができる」と記載が。。。
これって大人でも結構難しいですよね。。。

金融リテラシークイズ

金融庁広報中央委員会が出している金融リテラシークイズです。

金融リテラシークイズ

すぐに終わるので自分の金融リテラシ―が平均的な日本人と比べてどうなのか気になる方はやってみましょう。

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金融リテラシーを身につける方法

前置きが長くなりましたが、金融リテラシーをつけるおすすめの方法を紹介します。

金融リテラシーを身につける方法①家計を管理し適切な収支管理をする

「えっ、そんな当たり前のこと?」と思うかもしれませんが、意外と自分や世帯の収支が管理できていない人は多かったりします。

まだ家計管理をしていない人、もしくは家族にまかせっきりな人はこれを機会に家計に向き合ってみましょう。
家計管理をするからこそみえてくる課題や改善が見つかるかもしれません。

金融リテラシーを身につける方法②本から学ぶ

テッパンですが、2つ目の方法は本から学ぶ、です。

お金に関する書籍がたくさん出ているので、まずがそこからお金に関する知識を増やしていくのがおすすめです。

ポイントは自分のレベルにあった本から読み始めることです。
初心者さんがいきなり中上級者向けの本に手を出すと挫折しやすいです。

少し古い本ですが、初心者でお金について幅広く知りたい人には下記の本は読みやすくておすすめです!

Maya

初心者さんがいきなり四季報なんて読んでもちんぷんかんぷんで挫折しやすいです。
他おすすめの本も追って別記事で紹介しますね。

金融リテラシーを身につける方法③政府などのホームページから学ぶ

3つ目は政府などのホームページから学ぶ、です。

少子高齢化により年金の財源の確保が年々難しくなっているので
政府は国民個人個人が自分で老後に必要なお金を用意できるよう、いろいろ情報発信をしています。

内閣府大臣官房政府広報室が運営する政府広報オンライン

金融広報中央委員会が運営する知るぽると

これらのページは行政機関が関わっているため信頼度が高いこと、
そして幅広い国民に理解されるよう分かりやすい言葉で書かれていることが特徴
です。

不明点があれば電話やメールで問い合わせることもできます。

金融リテラシーを身につける方法④SNSやブログから学ぶ

最近はSNSでやブログでわかりやすくお金の発信をしている人も増えました。

そういった情報は本がでるよりも先に情報をキャッチできるのがポイントです。

注意
ただし、誰が発信しているか分からない1つのSNSや個人ブログの情報を鵜呑みにして、仕組みを良く理解していないままFXや仮想通貨などリスクの高い商品に手を出すのはやめましょう。

重要なのは情報を集めて、何がよいか自分で理解して判断することです。

金融リテラシーを身につける方法⑤無料のお金のセミナ―に参加してみる

5つ目の金融リテラシーを身につける方法は無料のお金のセミナーに参加することです。

下記ファイナンシャルアカデミーではマネースクールの入会の販促活動のひとつで、無料で受けられる講座が3つあります🙌



お金のプロの講座なので、とてもわかりやすいです。
質疑応答の時間もあるので、自分が本で読んで理解できなかったことを聞くのもありです。

Maya

私はこの手の無料のお金のセミナーは数回参加しましたが、変な勧誘などは全くなくとても勉強になりました✨

テーマが興味深いもので、会場が行ける距離であれば参加をおすすめします。

金融リテラシーを身につける方法⑥FP(ファイナンシャル・プランナー)の無料相談を受ける

6つ目の金融リテラシーを身につける方法は無料のお金のセミナーに参加することです。

店舗まで行かなくても、自宅や自宅の近くまできてもらえるのでとても楽です。

こちらもお金のプロに
家計管理、ローン、保険、老後資金、節税のことなどなどお金にまつわる幅広いことを相談できます。

セミナーだと講師1人に対し複数人が受講するので質問できることも限られますが、
FPの無料相談なら自分対FPのマンツーマンでゆっくり相談ができます。

私は本や他媒体で勉強したことを自分が正しく理解しているか確認したいときも
プロのFPさんに聞いて答えあわせもしてもらったり、意見を聞いたりしています。

金融リテラシーを身につける方法⑦勉強した内容を資産運用(投資)で使ってみる

「金融リテラシーが高ければ高いほど投資している人が多い」というデータがあります。

「投資=危険で怖い」を思っている人は少なくありません(私もそうでした)が、
投資の中にはリスクが低い商品や運用方法もあります。

勉強した知識を実際に使うことで、お金の知識はどんどん身についてきます。

リスクを管理しながら少ーしずつ始めてみましょう。

金融リテラシーを身につける方法⑧お金の話ができる仲間を見つけて情報交換をする

日本人ってとても仲が良くってもお金の話ってあまりしないですよね。

アメリカでは友人同士でもお金の話をよくします。
普段から家庭や友人同士でお金の話をして、情報交換しているんですね。
金融リテラシーが高く、投資人口が多いのもうなずけます。

お金の話をすることは情報交換だけでなく、アウトプットすることにより知識が定着するメリットもあります。

口には出さないものの、仲の良い友人もお金の勉強中だったり投資の勉強中だったりするかもしれません。
「家族や友人とお金の話をするのは抵抗がある」といった場合はSNSなどで仲間を探すのもありです。

是非お金の話ができる仲間を作ってお金の知識を身につけましょう。

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おわりに

いかがだったでしょうか。

金融リテラシーは自分がこれからお金と上手に付き合っていくために必要なスキルです。

すぐに知識がつくわけではないので、この記事で紹介した下記方法で少しずつ身につけていきましょう。

①家計を管理し適切な収支管理をする
②本から学ぶ
③政府などのホームページから学ぶ
④SNSやブログから学ぶ
⑤無料のお金のセミナ―に参加してみる
⑥FP(ファイナンシャル・プランナー)の無料相談を受ける
⑦勉強した内容を資産運用(投資)で使ってみる
⑧お金の話ができる仲間を見つけて情報交換をする

この記事が貴方のお金のことを考える一助になれば幸いです。

 

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